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得意分野に注力が良いかと それでも持久力いりますので、難しいんでしょうねぇ、グーグルさんぐらいでないと

ご参考
https://newspicks.com/news/3781551?ref=user_1506052
夢のロボット開発ではなく、現場の課題を解決する実用的ロボット開発に方向転換したグーグルについての興味深いレポートです。

ロボットそのものは他社製品。それを動かすソフトに重点を置いています。機械学習アルゴリズムを開発し、作業の精度を高めている。このソフトは将来的に人間型ロボットにも活きて来ます。

優秀なソフトはマネタイズしやすいということもあるのでしょう。
「ロボットは、退屈な重労働を肩代わりすることによって、人間の負担を軽減してくれる存在なのです」(記事引用)

ここでいう「退屈な重労働」も、記事中にあるように、ロボット(AI)は、機械学習によって習熟することで、はじめて人間並みの作業をできるようになる。逆に言えば、人間はどれほど退屈と思えることの中にも、発見し、学習し、転換し、変容していく力を備えているということ。想像力と創造力。ロボット(AI)はそういう人間の真似を(もっと上手に)できるようになるだろう。そのとき、彼らは「退屈」と感じるだろうか?人間は退屈から逃げるために、新しい好奇の対象を見つけ、夢中になる「むらっけ」(いい加減さ)をもっている。単純に変化を楽しみたいから。労働と労働の間に密かな遊びを挿入したいから。ただただ、より自分らしくなりたいから。
事業用だとヒト型である必要性って無いですもんね。完全ロボット化の前に人とロボットの同時進行に切り替わると思いますが、そのタイミングでマルチタスクが当たり前になるのは様々な製造で活きますね。
「マシンは私が考えたこともないような、複雑な作業をみずから学んでいます」
訓練によって能力が向上
退屈な重労働を肩代わり
「倉庫には、ロボットが処理できない作業がまだたくさんあります」
「ロボットは、退屈な重労働を肩代わりすることによって、人間の負担を軽減してくれる存在なのです」
ロボット研究と、Google のミッションである「世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスできて使えるようにすること」はどう整合しているのでしょうか、ね。
人型に意味ないよ
「鉄腕アトム」などのロボットアニメに象徴されるように、日本では人型ロボットに対する思い入れが非常に強い。ですが、実際の社会で必要とされるのは人型でなくても構わないと思います。と言うより、グーグルが方向転換したように、人型ロボットは莫大な研究開発費がかかるので一体あたりの値段も高くつき、実用的ではないかもしれません。

むしろ、これからのロボットの機能で重要なのは人型であるかとうかというハードウエアの側面より、機械学習などソフトウエアとしての性能でしょう。その意味で、夢から現実に舵を切ったグーグルの企業としての戦略は正しい。ロボット大国と言われてきた日本も、今後はソフトウエアでの勝負を強いられていくことになります。
AIブームがいつも失望に終わるのは「夢の」部分が大きすぎるのかも