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そもそも人は相手の話の80%は聞いていません、とのこと。
話し手が話す(OUTPUT)のが目的ではなく、聞き手に理解してもらう(INPUT)のが目的であることを忘れないようにしましょう。
聞いてもらっているか、伝わっているかの確認が重要だと思います。
強く共感します。
日本の教育システムでは表現することの訓練が少ないので、自分の考えを分かりやすく表現することから苦手な人が多く、相手への伝わり方レベルで気にしている人は極少数派です。

私も同じコンテンツを中学生から大人までいろいろな方にお話しする機会がありますが、使う言葉(語彙)や比喩は変えますし、大人数を相手にするときは、なるべく質問や隣との意見交換をかませて当事者意識を持てるように意識しています。

伝えようとする相手への「憑依」とまで表現されるメタ認知の徹底ぶり(もはや語彙が思いつきませんが)は、全ての表現に通じることです!
伊藤羊一さんのイノベーターズトーク2回目から話し方の実践法をお聞きしています。「1分で話せ」を貫く最大のコツが語れます。
それは、相手に憑依すること。一般に思われているメタ認知を超えている、伊藤さん独自のノウハウかと思います。コミュニケーション達人の仕組みが徐々に明かされていきます。
『1分で話せ』の大ヒットは、中身がいいのはもちろんのこと、これができればチームの生産性が上がると感じている人が多いから。
そして、読み手の気持ちを徹底的に考え「憑依」するかのようにして、世に出された本だから。
伊藤さんの『1分で話せ』前田鎌利さんのスライド図鑑、
TED。
プレゼンは現代ビジネパーソンの必携スキルですが、
もはや立派な芸、エンターテインメントの域にあるような。

つまらないドラマやお笑い番組みるより振り切ったプレゼンやスピーチを聞く方がずっとずっと面白く、一種のカタルシスがある。
「わかりました」「興味があります」と言いながら、内申何もやる気がない、という方が日本社会では少なくありません。
その意味では、ゴールは『相手が行動すること』と定義することが、コミュニケーションスキルを上げていく第一歩となります。
分かりやすい例えで参考になります。

個人的にプレゼンをする機会がよくありますが、説明をしながらあえて反論や否定的な意見などを口にしています。よい話やポジティブな話をすればするほど、聞き手の心の中には「否定的な感情」や「本当にそうか?」といった疑念が芽生えたりすると思うのですが、それをあえて話し手から口に出す。表面化することで相手目線を感じられたり、親近感を持ってもらえることがあります。あえて反論を口に出すのは勇気がいりますが、意外とうまくいくことが多いです。
大事なのは、相手の中に入り込んで自分を客観的に見ることです。
今のように取材で話しているときも、私の意識は机の横と相手側にあって、どういうふうに相手に私が映っているだろうか? そう常に考えて話をしています。
憑依のとこの図が面白かった 自分が企画してる時に意識してることと全く同じだった
最近プレゼンでも会議でも、いかに手戻りを減らすかを意識してます。ここで、この時間で、何をどう決めるのか。その為の技術。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。