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本日から「1分で話せ」著者の伊藤羊一さんの連載が始まります。
話し方をテーマに取材したのですが、伊藤さんのお話は学生時代の失敗談から始まり、それがとても面白く、深く深く引き込まれてしまいました。
なぜ、子供時代の失敗談などが詳細に語られるのか。その訳も連載後半以降に明かされていきます。
フューチャースキル特集と共にお読み頂けますと、幸いです。よろしくお願い致します。
何でもそうですが、最初は劣等感やコンプレックスから、人並み以上の〝努力〟生まれ、苦手だったものがいつしか得意分野に変わるのだと思います。

そこそこコミュニケーションが上手だと思っている人は、プレゼンを300回以上練習することはないので、こうやって、気がついたら「ウサギとカメ」現象が生まれるのですね。
人間なかなか変われないと言われますが、変わろう・変わりたいと意識し続けていれば、何歳になっても変われるのだと思います。
ようは、気持ちの問題なんだと思います。
ある意味ではお笑い芸人さんが1年に何度かしかない賞レースにかけて、猛練習されるのと似てるなと。個人的にはプレゼンって受ける側の相手をのらせて引き出すことも重要なんだなと。孫さんがずるっと椅子をすべらせるの凄いw
ソフトバンクアカデミア前後で変化があったという伊藤羊一さん。
アカデミアの前から付き合いがあって、孫さんへの「伝説のプレゼン」も聞かせてもらった。
羊一さんはたしかにパワーアップしていると思います。
新しいことにチャレンジを続け、進化していく人。
仲間は多いけれど群れない、という印象があります。
自分の存在がなんなのかさえわからない夜を積み重ねてきたはず。
歴史に残るスピーチで有名なチャーチルやケネディは、話し下手だった。だから相手に伝えるにはどうすればいいかを必死になって考えた。時には、河原で雲雀を相手に繰り返し練習したそうです。

伊藤さんのストーリーと通じるものがあります。
伊藤さんのようにプレゼンしたい!と思いつつも、情報過多なプレゼンがやめられない。なぜなら社内に資料を持ちかえってシェアすることを考えると、不正確な情報が伝わるのがいやだから。情報提供を目的とする講演と伊藤さんのようなプレゼンはまた別なのか・・・しかし説得という意味では同じ効果が期待されます。
私自身、人前で話せない、自己肯定感が低くコンプレックスの多い社会人でしたが突然セミナー講師を命じられるという逆境から世界が変わりました。

能力や経験値に自信がない時には圧倒的な努力(インプット、ここに書かれているような練習量、アウトプット)で「これだけやった、という自信」をつけるしかありません。

それによって見えてくるものも、あるんですよねー。
5分のプレゼンですが、300回以上練習したとのこと。
やはり、プレゼンなど、人前で話すことは「場数」が大切。
野球でいうと「素振り」が大切みたいなものです。
文章なのに、“ライブ感”がありますね!
質問に対して一言目で明確に答えていることが多いから、スッキリして頭に入りやすいし、その中で心動かすエピソードが散りばめられています。
きっと実際お話したら、即座に引き込まれるのだろうなぁと。
この連載について
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたち。これらのイノベーターたちは今、何に注目し、何に挑んでいるのか。毎週2人のイノベーターたちに、さまざまなテーマで大いに語ってもらう対談企画。