【新】孫社長も絶賛。300回練習して気づいたプレゼンの極意

2019/4/8
独自の視点と卓越した才能を持ち、さまざまな分野の最前線で活躍するトップランナーたちが、時代を切り取るテーマについて見解を述べる連載「イノベーターズ・トーク」。
第185回(全5回)は、昨年の発売から今も大ベストセラーとなっている『1分で話せ』の著者で、Yahoo!アカデミア学長の伊藤羊一氏が登場する。
現在、多くのスタートアップ育成プログラムなどで講師やメンターを務める伊藤氏は、プレゼンやコミュニケーションの達人として知られるが、意外なことに「そもそもは人と話すことも苦手なタイプでした」と打ち明ける。
だが、ソフトバンクアカデミアの1期塾生に選ばれ、孫正義社長にも大ウケするプレゼンをしたことを機に、コミュニケーション達人へと「キャラ変」したという。
そんな伊藤氏の説く「1分で話す技術」は、短い時間(文章)で左脳と右脳を刺激して、相手にその気になってもらい、さらに行動を促すのが特徴で、それはリーダーにも欠かせない話し方のノウハウだ。
孫社長の心に響くプレゼンを、伊藤氏は300回以上も練習したというが、果たしてどのようにしてコミュニケーションのコツをつかみ、定型化したのか。
伊藤氏がキャラ変して『1分で話せ』が生まれた裏話から、人の心を動かす伝え方の極意、人の心をつかむ最強のリーダーシップ術を聞いた──。
“キャラ変”した理由