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論点整理はこちらがまとまっているようですね。
https://www.jpx.co.jp/equities/improvements/market-structure/nlsgeu000003pd3t-att/nlsgeu000003wftx.pdf

私は市場は2つ(その一つは新興企業向け)で、あとは情報を十分に提供し、市場のメカニズムに任せる方が良いと思います。むしろ、上場廃止基準を厳しくし、イエローカードの該当する企業を毎年リスト化するのがいいのではないでしょうか。
椎名さんが貼ってくださっているリンクと併せて。

イメージとして
A:現在の全市場からB・Cを除いたもの
B:ほぼMSCI Japan的な、時価総額上位の企業だけ集めたもの(ただそれで東証1部の時価総額の8-9割ほどは表現できる)
C:マザーズ・JASDAQの成長企業を集めたもの
という感じになりそうに見える。

A市場でちゃんと規律が働くか(投資家がいなくなって企業が経営努力を持ってB市場に上がろうとするか、安くなって競合やアクティビストなどが入ってきて買収・MBOなどで退出)がキーのように思う。

あと、指数についても触れられているが、どの指数を使うかは別に今でも変えられる。TOPIX基準の運用残高が多い中で、本当に移せるか(逆に移せるなら、この課題は市場改革を行わなくても解消可能)がキー。