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IoTインフラのネットワーク最適化は地味ですが、、、非常に大きなテーマです。大量のデバイスから生成されるデータが、人を介さずにネットワークを行き交えばネットワークに負担がかかるのは当然。IoTデバイスによっては低頻度で少量のデータを送る場合もありそのために高価な大容量高速通信を使うのはコストの面でもったいない。

いわば、IoT機器によって近距離or遠距離、大容量or低容量、高消費電力or低消費電力、そしてセキュリティの強度、管理性を考慮し、適材適所のネットワークを組み合わせることが必要になる。

ネットワークの基本からIoTインフラの貴重なネットワーク技術になりそうなNIDDというテクノロジーを図解しています。
この課題は、良く知られている。
この他にも、

軽量かつしかしIPの技術としては、MQTT
が重宝されている。

また、リアルタイム性の問題には、
TSN更とipv6が注目されている。

古くは、フロフィネットや、イーサーネットIPが
広く使われている。

また、制御データ取得としては、Io-Link
がかなり実装されている。

また異機種間の問題解決としては、OPCUAが
インダストリー4.0では標準とされている。

また、安価なネットワークという意味では、
Wifiをバケツリレーする、メッシュネットワーク
が、スマートメーターでは既に実装済み
である。

違うレイヤーの技術を、バラバラと挙げたが、
様々な技術が存在し、それぞれに課題と良さ
がある。

それでも5Gへの期待は、とても大きい。
IPを使わないネットワークは別に珍しいわけじゃなく、昔からあります。低速なLPWAは自然とそうなるでしょうね。

課題はその分ゲートウェイに実装する必要がある事。
また、間欠通信なので、通信開始は原則として各デバイスから行う為、障害発生時に上からは何もできない事でしょうか。
この領域、狙っているプレーヤーが多い印象だったけど、またソフトバンクが先駆者になるのでしょうか。
メモ_φ(・_・