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私も一度HIRAI Pitchに参加させて頂いたことがありますが、大臣自ら積極的に質問されていて、とても芯をついていらっしゃたのが印象的でした。
どんな情報も一次ソースに触れるのが一番ですから、こうやって大臣が率先して動かれるのは、我々スタートアップサイドにとっても、とても励みや刺激になります。
今回の寄稿は、disruptiveな(破壊的な)イノベーションを日本から起こしていくため、私が目指しているところ、取組みの一例をご紹介しました。

「HIRAI Pitch」については反響も大きく、ぜひ、日本を変えていきたい、と挑戦している皆さまと一緒に議論し、この盛り上がりに加速度をつけて、平成の次の時代へ繋げていきたい、と思います。
平井大臣の連載!Plug and Play でもHIRAI Pitchを開催させていただいたり、先日のEXPO (Demo Day)にも応援に駆けつけてくださいました。
これまでも関係省庁の皆様とスタートアップとの意見交換は多く実施されていましたが、なかなか大臣に直接というのは確かになかったです。様々なスタートアップ、大企業のサービスやテクノロジーに触れていらっしゃる平井大臣だからこその観点でのコメントは、同席させてもらっている私たちとしても毎回勉強になります。

出来ることとできないことはもちろんありますが、こうやって開かれていくのもまた新しい機会を生んでいきますね。
官が頑張ってくれるのはありがたい。しかし肝心の民が本当にイノベーションを起こそうとしてるのかな?大企業のサラリーマンに自分のポジションが無くなるようなDisruptionを期待する方が無理。大きな会社は1割の人が頑張っても動かない。少なくとも50%が同じ方向を向かないと。そういう仕掛けをどう構築するかにかかると思う。
胡潤研究院(上海)によれば、2018年12月末現在、中国のユニコーン企業数は161社である。15都市、14業種に及び、新しくユニコーン入りしたのは51社、上場による“卒業”19社、業績不振による脱落が3社だった。

上位10社はスーパーユニコーンと呼ばれ、上位3社の企業価値は、1位、アリババの金融子会社、アント・フィナンシャル1500億ドル、2位、TikTokのバイトダンス750億ドル、3位、配車アプリの滴滴出行450億ドル、となっている。

プリファードネットワークス1社しかない日本とは天地の差がある。

BATと呼ばれる中国IT巨頭による投資活動も盛んだ。中でもテンセントは大きな成果を挙げている。ここ10年で700社以上に投資、63社を上場に導いた。そのうちスタートアップ企業への投資は、30~40%を占める。

内部留保ばかり増える日本の大企業とは、まったく行動原理が違う。

中国ではスタートアップ企業の資金調達のニュースは、途切れることがない。社会的関心が非常に高いのだ。

これらのバックボーンとして、中国人の金融リテラシーの高さ、地方政府間や開発区間におけるスタートアップ企業の誘致競争がある。

これまで政府要人でリーダーシップを発揮した人はまれだ。手遅れ感はぬぐえないが、少しでも良い方向へいってもらいたい。
若い方々がぞろぞろ海外に行かないとですねぇ まずそこからかと
日本は小さい。都市ではもっと小さい。バーチャルに特区は出来ないだろうか。「カギは「都市を中心としたスタートアップエコシステムの拠点形成を加速すること」。」
この連載について
「ProPickers NOTE」では、NewsPicksプロピッカーが、様々なジャンルの注目トピックについての寄稿を連載していきます。

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