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リーマンショックから東日本大震災へ、閉塞感を打破して目標を設定する必要があった。今回と次回、ぜひ知っておいていただきたい2020招致の知られざる裏話を記します。
今、盛んに東京五輪のことがテレビでもラジオでも話題になっています。

不思議なのは、招致の最大の功労者がクローズアップされないこと。

一時期盛んに騒がれた贈収賄問題は、本当の借入金だったと検察も認定して嫌疑が晴れたというのに…。

つくづくマスコミの報道は不公平です。
猪瀬さんが知事を降りられてから、都知事選挙の度に永田町は大騒ぎになり、それに比例して東京オリンピックに対する世間の関心がネガティヴになっていくのは寂しいことです。

日本の景気低迷の理由の一つに、国民的イベントで盛り上がらないことがあると思います。
→昔はプロ野球の日本一が決まるだけでお祭り騒ぎしていました。
私はロンドンオリンピックに行きましたが、やっぱりオリンピックは夢があります。
普段は聞いたことがない小さな国からも選手がやって来ます。
空港では沢山の関係者で盛り上がります。
それはスター選手がいるからではなく、オリンピックだからです。そんなイベントの招致は大変なのですね。
改めて思いました。

明日も楽しみです。
ディーゼル車規制の成果など「環境五輪」を強く打ち出した「2016五輪招致」は、IOC委員に「そんなことは国連でやってくれ」と冷たく言われる始末。
そこからの「2020五輪招致」のストーリー。
ニコ生とNPの番組で2度ほど猪瀬さんと同席する機会がありましたが、芯を食う見解は傾聴に値するものがありました。GALACの放送改革シリーズでも是非インタビューさせていただきたいと思ってます。
荘司さんもコメントされてますが、贈収賄の嫌疑は晴れたのに、メディアは伝えてません、伝えたのかもしれませんが、その量にあまりに落差がありすぎです。酷すぎのレベルです。
大成功でしたよね。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。