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安東さん、ご指摘ありがとうございます。デサントの社外取締役をお引き受けすることについて、もちろん、ファンドの諮問委員会などでご説明しますし、インテグラルへの悪影響はないと確信します。
また、株主一般の利益を図るために、大株主である伊藤忠に耳の痛いことも言えるかとのご指摘、これは、岡藤さんにも石本さんにもその姿勢であることは確認した上でお受けしました。
安東さん、いつもありがとうございます。
下記pickで述べたとおり、そもそも問題含みの今回のTOB後のデサントのコーポレートガバナンスは、社外取締役の独立性にかかっています。
https://newspicks.com/news/3768459?ref=user_345620

佐山さんとは長いお付き合いを頂いており、そのお人柄は信頼に足るものと確信しており、適任だと思いますが、同じPEファンドを運営する立場から、敢えて2つ論点を挙げさせていただきましょう。

まず、ファンドの投資家にどう説明するかです。PEファンドの場合、投資事業組合契約でキーマンの副業は基本的には禁止または制限されていることが多いです。この件が、ファンドの運営上、長い目で見れば投資家にメリットがあるという説明をどうするかということです。もちろん、インテグラルがデサントの株式を保有している場合は別です。

次に、伊藤忠との関係です。独立社外取締役としては、株主一般の利益を図るために、大株主である伊藤忠に耳の痛いこともどんどん言わなければならないし、必要があれば伊藤忠出身の取締役の解任に動かなければならないこともあります。一方で、PEファンドの運営者としては伊藤忠とは争いたくないという力学が働くでしょう(今後の案件ソーシングその他の面で)。さて、この利益相反をデサントの一般株主にどのように説明するのかというのも重要です。加えて、今後、インテグラルが伊藤忠ないしデサントの案件を手掛ける際には説明責任が出てきます。

いずれにしても、お二人の社外取締役は、(実質)親子上場という日本のコーポレートガバナンス最大の欠点をどのように修正されていくのか、ひとつのモデルケースとして是非ご尽力頂きたいと期待しています。
注目されていた社外取締役はインテグラルの佐山さんとネスレの高岡さんというNewsPicksでお馴染みの人選になりました。取締役は伊藤忠2、デサント2、社外2となります。これでまずは伊藤忠・デサント関係者・それ以外の”3方よし”の状況をしっかり構築して欲しいと思います。
社外取締役が佐山さん高岡さんと聞いて俄然ワクワクしてきました。
役員改選、幹部人事は子供の頃の担任変更に通じるものがある。
誰がトップに立つかによってクラスの雰囲気がガラッと変わる。願わくば自分の人事が周りを『キター!』とエンパワーするものでありたい。
敵対的TOBが国内大手企業同士で成立したのは初めてだと言えます。日本では、「乗っ取り」といった印象をもたれやすく、2006年、旧王子製紙が旧北越製紙に実施しましたが、同業他社などの反発から不成立に終わっています。今回の一件は、労使協調、生え抜き社長、終身雇用といった日本の企業文化を変えるエポックメーキングな出来事になるかも知れません。一方で、やはり日本の企業文化には似合わなかったという結果になるのかも知れません。注目したいと思います。
カリスマのプロピッカーお二人の登場です。もちろん守秘義務はあると思いますが、歴史の当事者、目撃者として示唆に富むコメントを期待しています。
デサントのプレスはこちらから見れます。
http://www.descente.co.jp/jp/ir/0325_CP.pdf
PMIが非常に難しい。だから、トップのリーダーシップが求められるとともに、社員は草の根の交流、相互理解を推進する活動が必要。僕も当時、仲間とともに有志の会「One Panasonic」を立ち上げた。これだけ注目されている買収・統合だからこそ、うまくいくことを期待したい。
組織より、変わった後が、どう良くするのかがポイント!
事業戦略の発表と、その結果が楽しみ!
社外取締役の人選が素晴らしい。
伊藤忠商事株式会社(いとうちゅうしょうじ、ITOCHU Corporation)は、大阪府大阪市北区と東京都港区に本社を置くみずほグループ(旧第一勧銀グループ)の大手総合商社。日本屈指の巨大総合商社であると共にアジア有数のコングロマリット(異業種複合企業体)でもある。 ウィキペディア
時価総額
3.59 兆円

業績

株式会社デサント(英語: DESCENTE LTD.)は、大阪市天王寺区に本社を置くスポーツウェアの専門メーカーである。 ウィキペディア
時価総額
1,051 億円

業績