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インターネットはその匿名性の高さゆえに見えづらい社会の現状を映し出す機能を持っていると思う。一見綺麗で優しい日本が実は怒りに満ち溢れていることはインターネットでよく見えるようになった。

それを見えづらくすれば、本当に綺麗になるのか。それともそれを受けて現実社会の問題をなくしていく方が綺麗になるのか。もしくは両方か。

ただ見えづらくなるという形にならないといいですね。
思考としてはすごく賛同できる。うまく行くといいなと思う。ただ俯瞰で見たときに「自分で壊しておいて、また治す」という人間の業を滑稽と感じるしか無い。もちろんボクも自分がその外にいるなんて思ってもないし、自身の事として日々考えています。
「インターネットをもっと優しい場所にしよう」
このような発言をよく聞くようになりました。
こう語られるということは、実態にはその逆の側面があるということ。
インターネットは我々の社会そのものであるから、それぞれの働きでよくしていくことができるはず。
「そこで「いじめコメント」と判断された投稿については、削除するのではなく、表示されないようにしています。するとおもしろいことに、いじめを目にしなくなると、ユーザーは意地悪なコメントをしないようになります。「割れ窓理論」と同じ心理です。」(記事引用)

綺麗なもの、美しいもの、心を洗うもの、理想を思い出させるもの、そうしたものを意識の中心に自然に位置付づけられれば、個人も、社会も、自然と健全になる。心を苦しませるものがあるのがこの世の現実だが、そうしたものを知ったうえで、負の世界を越境してより高次の世界に戻れるようにするのが、プラットフォーム・デザイナーのミッションだと思う。
ポッドキャスト「Masters of Scale(マスターズ・オブ・スケール)」でインスタグラム創業者のケビン・シストロムが語った「イノベーターズ・ライフ」の最終話です(全7話)。彼が目指すものは何なのか?
「優しさをモニタリング」するというのは素敵な思想ですね。ザッカーバーグとどの部分に思想の分かれ目があったのか。ぜひ深く知りたいです。
強さと優しさの包摂、このバランスが何よりも大事になっていくのが令和の時代。僕ひとりではそのバランスが欠けるかもしれないから、優しさやあたたかさを持つ妻と歩むことで、両方のバランスを取ることができる。
Instagramが多くの人に愛されている理由が本当によくわかりました!
コメント欄が全面に出てこない、存在を主張しないインスタグラムは確かに心地よい場所だと感じます。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。