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プロダクト作りは

どれだけ熱のあるユーザーさんに愛してもらえるか
また、彼らの知的欲求をくすぐり続けられるか?

が物凄い大事

でも、それがビジネスに活かされて良いプロダクトができるかどうかは
多くはマーケットを選んだ時点で結構決まる

プロダクトを使う頻度と深さを持てないマーケットを選んでしまうと、物凄い大変

逆に、頻度と深さがすでにあるマーケットにおいては意外と作りやすい
子供時代から、自分が好きなことに真摯に取り組み続ける姿勢が、仲間やユーザを惹きつけてきたのだと感じました。

(抜粋)
・PTAが私の希望を聞いて、FM送信機とアンテナを寄付してくれた
・ラジオ局も、たった1人のリスナーでもすごく気に入ってくれたことが励みになった。
・アルバイトを通じて、心から好きなことがあって、関係するコミュニティと一緒にそれを経験することができた。
「心から好きなことがあって、関係するコミュニティと一緒にそれを経験する」

格闘技ファンだったときに格闘技の話をできる友達は嬉しかったし、今も自分の好きなことの話ができる仲間は大切で楽しい時間です。オンラインサロンが盛り上がってるのもそんな理由があると思っています。

インスタグラムなどのSNSも好きなものが共通の仲間を見つけることができるので便利で楽しいツールですよね。
なんて素敵なPTAなんだろう。こうやっていくつものスタートアップが産まれていくんですね。日本では残念ながら考えられない…
高校時代などに何かに夢中になることはすごく大切だと感じる。インスタがクールなプロダクトになったのは、ケビン・シストロムの生き方、若い時にできた価値観や感性が大きく関係していると思う。
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。