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仁木さん、永田さんと登壇した内容が記事になりました。ディープテック活用の道筋、研究者と経営者の見てる世界の違いと共創についてなど盛り沢山な内容に。
今、スタンフォードに来ています。こちらで客員やっている方に話を聞くと、やはりシリコンバレーの発展と大学の深い結びつきを改めて実感します。他方で、大学のあり方はそれ1つではなく、米国でもハーバード大学などはもっと学術研究寄りだし、日本も首都にある東大は、スタンフォードよりハーバード的な立ち位置でよいのでは、なんて話もしてました。
そういう意味では、沖縄だったり、最近活気のある福岡だったりが日本のスタートアップのメッカに育っていくのが自然な流れなのかもしれません。もちろん、大学の意識改革や資金調達など課題はたくさんありますが…

後半のパネルの中で議論されているチームアップの話なども、実感ありまくりです。私みたいな調整仕事に労を割ける人間が研究室にいるのは稀で(それでも色々なしがらみがあって目に見える結果がなかなか出せないですが…)、産学連携の部隊がどんなに陣容を整えようが、その前の段階をいかにうまく捌けるかが結局は大事で、そこは研究室次第なので、個人の才覚に依存してしまいますよね…おしかけ支援、アウトリーチ的にTLOや産学連携の人々が動くとか、何か仕組みを整えないと、抜本的には変わらない印象です。。。
ご招待いただき、一般参加者として聴講させていただきました。

OISTが一イベント団体である仏Hello Tomorrow が提唱する"Deep Tech"というコンセプトにコミットしたイベントに乗っかっているという所にも興味深いですね。

"Deep Techに造詣が深いイノベーター"と言いますが、日本でDeep Techの名を冠したアクティビティは殆どないので、どのように造詣が深いのか私にはわかりませんでした。


"ユーグレナは今日本で一番有名なDeep Techのベンチャーですよね"

・・・始めて聞きました。確かにCTOでオリジナルメンバーの鈴木健吾氏は、

2003年 東京大学 農学部生物システム工学専修 卒業
2005年 株式会社ユーグレナ 取締役 就任
2006年 東京大学大学院 農学生命科学研究科修士課程 修了
2016年 東京大学大学院 博士(農学)学位 取得

ということで、起業時は鈴木氏は学部生かM1でどれだけの技術を持たれていたのかはわかりませんが、広い意味で「アカデミックスタートアップ」≒ Deep Tech ということなのかも知れません。


会場での議論でも、永田さんのコンセプトである「リアルテック」とほぼ同じ意味として使われていて、両方のワードが混在していてちょっと混乱しました。まあ、ゆるく考えましょう。


様々なテーマが出ましたが、やはりOISTが関わっているということもあり、タイトルにもあるように、日本における「アカデミックスタートアップ」をこれからどうしていけばよいか、ということがコアだった気がします。


1700字になったので、残りはnoteで書きました。

https://note.mu/noriakioba/n/neb30c2bfbe90
先日OISTにて一週間会議とラボ見学させていただきました。校舎とともに会議室や居室が広く美しく羨ましい限りです。

チェジュ島に等しく、リゾート地としても研究拠点としても申し分ない海外招聘スポットかと思います。琉球大学が可哀想なくらいOISTは活発なのでぜひともオススメです。
昨日、都内でMIT Digital LearningのディレクターのSanjay Sarmaさんの講義を聴講しました。これからの時代に応えるために、MITの教育の在り方を危機感を覚え、カリキュラムのすべてをオンラインで無料でアクセスできるようにして、講義するTeacherではなく、ディスカッションやワークを創発するInstructorになるというLearningの本質を提供するという趣旨の話に感銘を受けました。日本の大学では、ここまで振り切れていない感がしています。
OIST、一度お邪魔しましたが素晴らしい環境で、敷地内で様々な実証実験をやってるのも印象的でした。
大学の本質的な課題にも踏み込んだ興味深い対談記事でした。
「「MITはカッコいいのに、東工大はカッコ悪い」と見られているのにも疑問を感じますよね。」

ノ∀`)ノ∀`)ノ∀`)ジェトストリームアチャー
アカデミアな人材とビジネスプロフェッショナルの出会いを増やしていくことがdeep techの盛り上がりに繋がりそうですね。

ユーグレナが成功できた理由として、「アカデミアっぽくなかったから」だと考えています。
投資もちらほら見えます
当分はライダーがセンターな感じもしますが

業績