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日本各地を「急行」が走っていたあの頃の記憶

東洋経済オンライン
今ではJR線上から姿を消した「急行列車」。だが約40年前、1977(昭和52)年初版の拙著『特急・急行大百科』(「ケイブンシャの大百科」シリーズ)では、筆者は当時の国鉄の急行列車をすべて現地写真取材し、その数…
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金沢に赴任していた時、福井や新潟にのんびり遊びに行くのに乗りました!新潟に行く時、途中で電気が消えるタイミングが面白かったです。
知らなかったのですが、もう急行は走っていなかったのですね。
これも昭和を語る歴史の1ページになるのでしょうか?
平成の終わりは、昭和が歴史として語られ始めるタイミングでもあるのですね。

話しは変わりますが、アメリカでは急行がまだ走っていますね。私のお勧めは、LAからサンタバーバラです。サンタバーバラは街中に駅がありますので治安も問題ありません。3時間くらいかな?サンタバーバラはアメリカのリビエラと呼ばれているキレイな街です。白人の街なので、東洋人は嫌な思いをすることがあるのよ…と現地の友人に言われましたが、私は今のところ大丈夫です。
国鉄やJRの「急行」といえば、ボックスシートで2ドアというのが定番で、中長距離輸送に特化していて、居住性は二の次のような面がありました。

その後居住性を高めた「特急」が大衆化し、日本全国で「特別急行」が走るようになりますと、急行型車両を新たに造る必要が無くなり、JRから「急行」が消滅してしまったのでしょう。

最近は、新幹線の交通網が広まり、特急も二極化が進んでいる印象を受けますね。
JR東日本で東京都区内に乗り入れている特急列車のうち、常磐線(ひたち・ときわ)や中央線(あずさ・かいじ)には新造車が投入されていますが、東海道線(踊り子)や高崎線(草津・あかぎ)は車歴が古いか、他路線からの転用車両が運転されています。

近い将来、急行が再編され消滅したように、特急もかつてのように本当の意味で「特別な」路線だけに運転されるようになるのかれませんね。