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将来の経済社会の根幹になる5Gネットワークへの外国製品の使用はEUの安全保障へのリスクとして、対中戦略の結束を打ち出すとの観測もあったようですが、サイバーセキュリティ―法に従って欧州委等と連携して設定する限り、アメリカが排除を求めているファーウェイ製品の排除は求めず、各国の判断に任せるということですね・・・ 数年前までならアメリカが国家安全保障上の問題を持ち出せば欧州は一致して従ったでしょうが、そうはならない情勢の変化がEUで起きていそうなところが気になります。イタリアを始め南欧や中東欧は中国からの投資に期待する気配が感じられますし、技術流出や国営企業の問題を巡って中国への警戒心があるはずのドイツですら、通信各社がファーウェイ製品を既に導入済み。欧州でファーウェイを始めとする中国製品がもし受け入れられるとなれば、中国と欧州を併せた経済規模はアメリカの2倍に達します。そうなると、今はアメリカに従って中国に石炭輸入で虐められているオーストラリアなどがどうなるか。ファーウェイ排除に進む米国が次世代通信の分野で逆に孤立を招きかねません。結構大きなニュースかも (@_@。
アメリカの主張を鵜呑みにしないで良い国は自分で判断すると言うだけでしょう。日本は、安全保障をアメリカに委ねている以上、鵜呑みにしなければいけない国ですし、自分たちで判断するのも苦手なので、アメリカに従わざるを得ないでしょう。

そのような方向性の為、5Gの普及は遅れ、コストも高止まりし、通信業界は海外に遅れを取るでしょうね。
米欧結束の乱れというよりは、米国がファーウェイ問題を安全保障上の問題と捉え、欧州が同問題を経済的な問題と見ているから足並みが揃わないのでは。欧州としては米国がきちんとインテリジェンスを共有し、証拠を提示してくれれば、協力しても良いとのスタンスでは。
日本はいち早くファーウェイを排除して、正しい選択だろうか。
アメリカべったりの政策は、全部正しいとは思わない。
トランプが就任以降、アメリカと欧州の分断が目立つ。ロシアのスパイというのがジョークに聞こえない。国内、国外共に分裂しまくり… >ファーウェイの排除を求めず、各国の国家安全保障上の判断に任せる見込み
小谷さんがご指摘のように欧州の「経済の論理」を、「安保の論理」でアメリカがどう説明できるか。現状ではしっかりできていないように思えます。
EUの立場が明らかとなりました。米国に黙従はしない、ということだと思います。
根拠が不明確な状況で、Huaweiを排除することは、経済的なリスクが大きいので、合理性を優先する欧州の判断としては妥当でしょう。
各国に委ねると判断しただけ、安全保障と諜報能力に左右されるのでEUが統合判断できないだけ