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カンボジア、プノンペンの街並みを眺めていると、数多くの看板が中国語で書かれており、工事中の高層ビルの足もとにも中国建築業者の名前を目にします。一度街を散策すれば、巨額の中国マネーが動いていることは一目瞭然です。

一方で、サンプル数が多いわけではありませんが、現地の方の声を聞いていると、必ずしもそれを歓迎している声が多いわけではない、という現状もあるように思います。

残念ながら対照的で、JICAにより改装工事中の「日本橋」を除いて、日本由来のものを目にするチャンスは非常に少ない。ところが、インフラ整備としての医療改革には、多くの日本人が現地に住んで汗を流されていて、日本の誇りだと感じています。また、きめ細やかな日本の医療が多くの方の命を支えられるものと信じています。

医療に限らず、日本の誇るきめ細やかで質の高い技術を国内に留めず、より多くの国で共有できれば、と感じます。
台湾メーカーがどこに製造拠点を構えるかは、当面の注目点です。これまで、台湾メーカーの海外進出の大半は中国で、まさに「世界の工場」として活用してきました。ところが、米中貿易摩擦と賃金上昇で中国生産のメリットが低下したため、別の国にシフトさせようと考えています。移転先の候補は、ベトナム、カンボジア、フィリピン、インドネシアあたりでしょうか。
発展途上国に投資をするのに一番困るのは停電です。私のいるフィリピンのセブ島もしょっちゅう停電するので大変です。
カンボジアも電力が安定していないので心配しています。
日本にいると当たり前なことがダメなので気を付けなくてはなりません。
カンボジアの経済発展は目覚しいものを感じます。
一方で、現地で会う人から、この経済発展によってカンボジアは壊れてしまったという声も聞こえました。急激な変化がもたらすのは恩恵と破壊なのでしょう。

カンボジアへの出資の大半は中国が行なっており、日本は完全に出遅れています。

インフラの未整備は医療にも影響があり、検査に必要な検体を適切に検査機関にまで運ぶ事が出来ません。そのため、国全体としての医療水準の向上がはかれません。外資系の病院がいくつかあり、裕福な人はそう行った病院にかかり、お金のない人は病院に行かず薬局でインフルエンザの薬、マラリアの薬、抗菌薬をセットで購入します。カンボジアではあらゆる薬が薬局で購入できます。

実際にモルヒネはある?と聞いてみたらあるよと言っていました。。。

少し話がそれましたが、カンボジアの発展スピードは速く、中国がそれを後押ししているものの、良い事ばかりでは無いようです。
ベトナム、カンボジアの時代