新着Pick
1301Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
本当のエンジニアというのは、新しい物を
産み出す人達だと思う。

1990に新明和工業に入社した時、
航空機設計をしていた60近い先輩が、
嬉々として、当時最先端のAIナレッジシステムや、
3次元CADに触れていたのを鮮明に覚えている。
これからは組織ではなく個人で答えを出す時代です。Google Colabが無料で提供しているTPUの計算速度は100TFlopsを超えます。これはGoogleにアカウントを持てば誰でも(時間とデータ量の制限はあるものの)使えます。これほどのスピードを日本の会社が社員に提供することはまず不可能です。組織ではなく個人が答えを出す一つの理由です。エンジニアとか営業とかそんなものは会社が与えたポジションに過ぎません。大切なのは答えを出すか出さないか、それだけのことです。
エンジニア1.0→2,0→3.0ということですが、アップデートというよりかは、時代の変化で大企業が組織力で稼ぐ競争力が削がれてきた、そういう発注が減ってっきた、様々なツールがオープンリソースで使えるようになってきて、一人でできる仕事の範囲が増えてきた、ということのような気がします。こうした流れは、「デザイン思考」と同じものです。

私も、「これからの時代はコオロギ3.0です」とか言ってみようかな。

コオロギ1.0:野生のイナゴや蜂の巣を食べていた時代
コオロギ2,0:人工的な大量繁殖でコオロギ関連食品が流通する時代
コオロギ3.0:コオロギ無しには誰も生きていけなくなる時代

まあ、しゃあないんですが、ITエンジニアのことを「エンジニア」と呼んでしまうと、機械系やプラント系のエンジニアの方々は「あ、うーん」となってしまうという現象、どうにかしてほしいですね。
エンジニア = IT エンジニアは、大きな勘違いですねぇ、バージョンによらず
エンジニアが情報系技術者の代名詞みたいになっててまだ慣れませんね。機械とか電機のイメージが強いので。


企業家精神を持つのは大切と思いますが、ひとつの専門を深める人がまるきりダメとは思いませんよ。そういう人たちが品質を支えてくれますから。
無理に1.0とか番号つけなくても(しかも1<2<3のようなニュアンス)単に役割分担すればいいのにと思います。
色んな人が起業して新しいサービスが出てくるのは刺激的で面白いとは思いますが、きっちり品質を詰めてくれる人、組織のほうが仕事相手としては色々お願いしやすいです。

僕は情報系ではないので感覚がズレてるのかもしれませんけど。
エンジニアは、好奇心と挑戦し続けるマインドさえあれば、業務範囲をどんどん広げられる恵まれた職種。

エンジニアと言えど、ハード・インフラ・ネットワーク・データ・アプリ等で領域は異なり、大企業ではさらに細分化されてエンジニア1.0が量産される。

その中で、幅広な領域で動けるフルスタックなエンジニア2.0は貴重だし、ビジネスまで踏め込めるエンジニア3.0は希少。(2.0と3.0に優劣はないと思うけど)

エンジニアに限らず、社会が高度に分業化する中で、1つの専門性を極めてトップになるか、複数の専門性を順に渡り歩くかが、挑戦を楽しむ希少人材への道。
中途半端なジェネラリストは市場価値が低く、あまり仕事を楽しめない社会(な気がする)
テクノロジーの利用が前提となった社会において、すべての職業に「アップデート」が必要と説くABEJAの岡田社長。以前紹介した記事では、歯に衣着せぬ物言いで“オールドスタイル”のコンサルタントを斬りましたが、今回はその第二弾、エンジニア編。超売り手市場のエンジニアも安泰ではないと説いています。

◆第1回 コンサルタント編
今こそ、コンサルタントが新しいコンサルティングを定義する時
https://newspicks.com/news/3677713
ITエンジニアの知り合いの話でも、他の業界以上にピンキリで、出来る人のところに仕事が集まってしまうと言ってました。
エンジニアはこの先、安泰と思っているのはエンジニア以外の人だけでしょうね。トップエンジニアや一部の天才エンジニアはエンジニアを不要にする仕組みをつくりはじめているので、ある意味AIとの一番熾烈な争いが待ってるのはエンジニアではと感じてしまいます。向こう10年は安泰でしょうが、その先は未知。
エンジニアこそが、テクノロジーの変化に一番敏感に対応しなければいけない職業として、常にアップデートが必要なのですね。エンジニアに限らず、柔軟性と、好奇心、学習意欲がどの職業にとっても、「安泰」でありつづけるための唯一のカギになるのかなと感じました。