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改悪だと思ったが、ツイッター上でこんな意見があり、納得

「@stilo Googleマップがゼンリンを切ったのは大正解です。今まで日本の地図は建物が中心に描かれていましたが、グーグルは道路を中心に描き換えました。これが何を意味するか?そう自動運転です。今は劣化したように見えますが改善は時間の問題。Appleのマップも短期間で改善されましたが、それより早いと思う。Googleが欲しいのは人が使う地図じゃなくて車が使う地図の方。(中略)Googleと同じような試みをトヨタもやってます。」
>市販車に搭載されているカメラで都内の市街地データを取得、同データを元にソフトウエアで高精度地図を自動生成する試み。
https://clicccar.com/2019/03/22/724486/

たしかに百度も自動運転を最終ターゲットにAIを使った地図作りをやっていますね。自動運転の鍵は、センサよりも地図なのかも。

以上から、ゼンリンに対しては「極めて高精度な地図データを持ちながら、次世代ビジネスに適合できなかった低収益日本企業の典型例」とネガティブに捉えています。デジタル時代ではデータ精度自体は深層学習、群衆の知で改善余地がありますが、そもそものデータフォマットは変わりようがない

【追記】真っ向から対立する意見も有。こちらの方が説得力はあります。いずれにせよ、意見がある一往復すると知見はかなり深まるので、感謝‪>ZENRINを廃した新Google Mapsは自動運転とは基本的に関係がない - ちずぶらりHackers https://blog.chizuburari.jp/entry/2019/03/24/170602
これは、ゼンリンにとって売上面でマイナスだが、グーグルにとってもサービス品質低下でマイナス。
どういう経緯で契約解消にいたったのか、詳細が知りたい所です。

なお、ゼンリンさんは、カーナビに強い米Mapboxと新たに契約したという情報もあります。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1903/22/news067.html
日本企業が属人的に高品質を維持してきたサービスや製品を、米国のテック企業がシステマティックな代替手段により提供し始めて、一定期間経って品質が逆転されてしまい、市場を根こそぎ持っていかれるという数多繰り返されてきたパターンな気がしてならない
ゼンリンの地図は、日本国内では秀逸でしたが、世界にスケールできないので、いつかは、こうなる運命でした。

その時が来たということだと思います。
一時的には改悪かもしれませんが、ものすごいスピードでキャッチアップする準備が整ったんでしょう。ゼンリンもよく10年以上Googleと組めたんじゃないでしょうか。
ハードウェアで協業する日系会社はたくさんありますが、ソフトなサービスでこれだけ長くシリコンバレーと組めたのはかなりレアでした。恐るべきマンパワーオペレーション。
実際にGoogleマップを使ってみるとすぐわかりますが、建物の形だけでなく細かな地形や道の表示もかなり劣化しています。今後はGoogleマップでなく他の地図アプリを使うことになりそうです。
GoogleとZENRINのパートナーシップに何があったのか気になる。単純なライセンス切れなんてことはないだろうし、そんな時こそYahoo!マップやAppleマップの存在価値が高まるチャンスだと思います。
完全に売り材料だ
Googleからすればコンテンツ調達先のひとつというポジションに
今後はインクリメントピーなど様々な地図をユーザーが選んで使える時代になるかも
そして最後に笑うのは地図もつくってしまうGoogleになりそう
ナイアンティック(ポケモンGO)で地図データを補完できるようになってきた、というのもあるのかな。
オフラインマップにすることを拒否したからと聞くけどひょっとしたらフィー設計の問題ではなくてベクター化の過程で今回みたいな精度不良が不可避となり地図屋としてそのことへの責任が負えないから手を引いたんだとしたらかっこいいですね。消防警察から不動産金融機関までゼンリンさまさまですので。
現在の社長は和田英将 ウィキペディア
時価総額
657 億円

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