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河野さんと言えば記者会見でのドライな対応というイメージが最近だと思うけど、リアルの河野さんはありえないくらいウォームハートで、外相はこの方を置いて他にいないだろうくらい尊敬しています。かつてはお父さんのために生体肝移植のドナーになったりと。とにかく全快をひたすらに祈ります!
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腎臓は血流が豊富な臓器で菌血症を伴うことも多いですので、しっかりと療養されるのは医師としては賛成です。

腎盂腎炎は尿路感染症の1つで、多くの場合は尿道を逆行性に細菌が拡がって膀胱までだと膀胱炎に、腎臓まで達すると腎盂腎炎になります。
管腔臓器の感染は熱を出さないことが多いので、膀胱炎は熱を出さず頻尿・排尿時痛・残尿感が症状です。

腎盂腎炎は高熱が出ることが多く、時に嘔気や嘔吐を伴います。腰痛は特徴的所見で腎臓はみぞおちの裏側くらいの高さにあって、左右が背骨の脇にあります。通常は片側にしか感染しませんので、叩くと左右差があります。
治療は抗生剤を内服か点滴で2週間(最近は10日)もしくは原因疾患があれば3週間程度ですね。

(医学生向けの記載ですみませんが)膀胱炎含めてクラビットが頻用されますが、個人的には耐性獲得の面からは微妙かと思っています。最近はあまり見かけませんが、せめて十分量で、かつ、1日1回で出して、便秘とかで使われるマグネシウム製剤と併用しないなどの注意は必要です(キレートされて効果が減弱しますので)。ちなみに抗菌薬が効いても数日熱が続く有名な疾患です。

尿道を逆行性に感染することから、基本的には尿道の長い男性はなりにくく、女性であれば若い方でもなります。
男性の場合はには、細菌感染症として前立腺炎や精巣上体炎もありますが、精巣自体は白膜で覆われているため細菌感染することはほとんどなくウイルス(おたふく風邪のムンプスウイルス)感染しか起こしません。

女性の方で膀胱炎になりやすい人などいらっしゃるかもしれませんので、日常生活での予防としては
・十分に水分を摂取し,尿を我慢しない
・外陰部を清潔に保つ、排尿後に後ろから前ではなくて前から後ろに外陰部を拭く
・タンポンや不潔な性具の使用を控える
・アルコールや刺激物の摂取を避ける
などが言われてます。

河野外相の1日でも早いご回復を祈っております。
年末ぐらいから肌荒れが目立ち、顔色がよくありませんでした。単なる腎盂腎炎ならいいけど、過労が祟っているのは間違いない。プライベートジェット導入を望んだのも、外遊続きの体調管理に苦しんでいたからだと想像します。
6月大阪G20を控え、ここからが胸突き八丁(外交日程目白押し)。
おそらく2週間も休んだら「交代論」が出ると思います。
外相は10分刻みの超過密スケジュール、最後は体力勝負です。
内臓を壊すと、命をカンナで削ることになりかねない……。
個人のプライバシーにも関わりますので、踏み込んだ説明は避けたいと思います。

腎盂腎炎は女性ではとてもありふれた感染症ですが、男性では比較的珍しいものです。基本的に細菌は身体の外から体内に侵入して感染症を引き起こしますので、細菌感染は身体の外とつながっている場所で起こしやすいとお考えください。口や鼻を通って肺で、陰部、尿道を通って膀胱や腎臓で感染症を起こします。

肺炎では5-7日程度、腎盂腎炎では7-14日程度の抗菌薬による治療が必要です。公務取りやめは適切な対応だと思います。
まさに日の丸を背負う大臣です。一日も早いご快癒を祈ります。今回の病気とは、おそらく何の関係もないことですが、河野太郎さんは2002年4月、衆議院議長だった父河野洋平さんに肝臓を提供する生体肝移植の手術を受けています。お父さんはこの手術で九死に一生を得ました。すごい決断をしたと思います。命の重みを知っている政治家として、これからも活躍してほしいです。
腎盂腎炎は、罹ったことがあります。
今よりもずっとハードワークだった時です。
あれ?男性で珍しいと思ったら、山田ドクターが女性に多いとのこと。確かに、私が罹った医師もそう仰っていました。
熱は出るし、お腹も腰も痛くなるし、かなり辛いです。
そして、私は高麗ドクターが疑問を呈したクラビットを服用しました!
でも数日で治りました、幸いに。
安静第一の病気です。迷わず休んでください大臣。
河野太郎さんは、肝臓の悪いお父さんの洋平さんのために自らの健康な身体にメスを入れて、生体肝移植のドナーになった。利他の精神を持っている方だ。

その1点だけでも、ぼくは人間として敬意をいだいている。

とにかく体を大事に。全快をこころよりお祈りします。
腎盂腎炎は、意外と日常臨床で外科医でも遭遇する内科的疾患なのでなんか書こうかと思ったら高麗先生が完璧に書きあげておられた。

勉強になりました〜。
ただでさえ激務なのが、外相です。国会への影響はあるでしょうが、健康第一ですので、静養を優先することが大切ですね。
復帰の見通しは不明とのこと。
お父様の肝移植のドナーになられたのは有名な話ですが、腎臓の病気とのこと。