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独シーメンス、三菱重工などとガスタービン事業の統合を交渉-関係者

Bloomberg
ドイツのシーメンスは、三菱重工業などアジアのパートナー企業と大型ガスタービン事業を統合する可能性を探っている。事情に詳しい関係者が明らかにした。
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まず、ドイツでは2038迄に石炭火力を全廃する
事が合意されている。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO40529680W9A120C1EA5000

それ以前に、シーメンスでは火力発電の落ち込み
から、リストラを実施している。

https://r.nikkei.com/article/DGXMZO23307730Z01C17A1TI1000?s=0

GEは、本件では遅れをとり、現在とても厳しい
状況にある。

また、三菱重工とは、以前からかなり
親交を深めており、既にプライメタルと言う
合弁会社も作り、アルストムや鉄道でも以前から
様々な話がある。

https://www.mhi.com/jp/news/story/150107.html

シーメンス社内では以前、社内の発表で
シーメンスのコア事業として、火力の言葉が無かった
と噂が立った事は一度では無い。

なので、恐らくこれはシーメンスによる火力切り離し
であり、新しく出来た会社は、重荷を背負い、
シーメンスは、ここで得た資金で、また新たな
買収戦略に出てくると思われる。
恐らくデジタル関連だと思う。
Wow。ガスタービンは三菱重工にとってはコア中のコア事業。とは言え、事業環境は決して良好ではなく、日立との係争もまだ解決はされていない。条件は叩けるだけ叩いた方がいい。他に買い手は中国勢ぐらいしかいないが、シーメンスも本音では中国に売りたくないだろう。安く買えれば良し、でなきゃいらん、ぐらいに考えて臨んで欲しい。MHIは元来キャッシュ創出力は高くないので、大きな失敗は取り返しのつかない痛手になる可能性大。
Doneとなれば大きい話。
火力発電全体への風向きが厳しい中で、特に石炭が厳しく、ガスは火力の中での石炭→ガスシフトもあるので増加傾向にはあったはず。ただ、一時ほどのガス黄金期といった期待値は修正されてきているフェーズ。
ガス火力発電・タービンの世界プレイヤーはGE(Alstomと統合済み、ただ減損にも至っている)、Siemens、そしてMHPS。元々、GEがAlstomを買収する際にSiemens・三菱重工ともに出てきていたし、製鉄機械は2社の統合を既に行っていたりと実利ベースで統合・提携が行われている。
GEに比べればこの分野での傷はまだ浅いと思っていましたが、それにしても事業入れ替えの判断が速い。日本の大企業では考えられないスピード。その代わり、シーメンス出身の島田さんがコメント欄で書かれているようにデジタル事業シフトをさらに進めるのでしょう。次はどこをM&Aするのか気になるところです。
三菱重工のガスタービン事業というと、正確にはMHPS(三菱日立パワーシステムズ)のことでしょうか。
まだ交渉段階のうちの一つ、ということのようですが....
そうなりますよね。世界規模での出口戦略。

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。 ウィキペディア
時価総額
1.44 兆円

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