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「Facebookが嫌なら使わなければいい。きっと代替サービスが台頭してバランスを取るだろう」と、実名SNSとして話題になった当初から言われてきてましたね。

ただ、実名故のターゲット広告の良さです。

コンビニや通信キャリア、自動車などのような前世代ビジネスモデルではバランスが取れていたものが、デジタル社会ではプラットフォーマーが独占する、良い事例ですね。
この流れと、InstagramやTikTokの流れを併せてみてみると、ユーザ体験を阻害しがちな広告ビジネスから、ビジネス向けソリューション提供によるパーソナライズと効率化の時代に動いてきていることが見えてくるように思います。

InstaとTiktokについては以下に。
https://newspicks.com/news/3757397
狙った層以外に広告を出さない。というのは当たり前かと思ったのですが、このような判断なんですね→ 「新しい家を買ったり、仕事を始めたり、お金を借りたい人に対して広告は大切だ。それが特定の人を排除するようではいけない」
追記 この現象をみると、個人情報保護や共同体論理をもちだすような政治的見解が米国で受け入れられやすくなっているのかなと妄想も…

これが差別になるの?!貸したお金が戻りにくいと予想ところに広告をださないのは、オフラインなら当然のようにしているのに、オンラインは×だと。逆選択リスクで金利が平均的に上昇したりして、、
差別を決して肯定するつもりはないが、一方でニーズはデモグラフィによって違う。例えばビジネスとして、所得が違うのであれば、金利も貸付枠も違う。そのような商品性の違い、適合性の違いがある。
そのなかで精度が低くなれば、それは広義ではコストが上がり、そのコスト負担は結局消費者が担うことになる。誰のための批判、誰のための変更なのだろうかと思う部分が正直ある。
fbでターゲティング設定したあとに「差別的なので承認されませんでした」と却下されるのは早く改善して欲しい。

だったらはじめっからターゲティングできるようにしないで欲しいです。どうこねくり回しても差別認定されて今だに配信できてない求人広告案もあるし。
かつてのFacebookと異なり、あらゆる階層の人々がインフラとして利用するようになったからこそ顕在化した問題でしょうか。

プロフィールに応じた情報配信を受けることを利用者側も十分に理解していることが前提のサービスであればそれほど問題にはならないかもしれませんが、もはやFacebookはそのようなサービスではないということかもしれません。
これに関して、日本では、
「Zucked: Waking Up to the Facebook Catastrophe」McNamee, Roger 著
が、あまりに話題にならないですね。
この本に、この問題が詳しく書かれていますよ。
全く持って理解ができない。必要な人は自分で探せばいいだけでは。世の中の全てのアクティブな行動は「差別」してますよ。狙い定めるんだから。
Facebook(フェイスブック、FB)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州メンローパークに本社を置くFacebook, Inc.が運営する世界最大のソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)である。Facebookという名前は、アメリカ合衆国の一部の大学が学生間の交流を促すために入学した年に提供している本の通称である「Face book」に由来している。 ウィキペディア
時価総額
58.6 兆円

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