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米中、来週に通商協議再開 4月末までの合意目指す=WSJ

Reuters
[19日 ロイター] - 米中は最終的な通商合意を目指し、来週に改めて交渉を再開する。米ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)紙が19日、報じた。
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米中の覇権争いの側面が強く、通商問題の域を超えている。簡単に合意は出来ないでしょう。
それなりの知見を持つ何人かのアメリカ人が、アメリカの経済は強い、中国経済は落ち込みそう、中国を輸出先として頼る国は大変だが米国は依存していない、という感覚で話していたな・・・ 一般化して捉えて良いかどうかはともかく、こういう感覚が米国民にある限り、覇権争い含みのこの交渉、米国が簡単に折り合うことは無さそうな気がします。
北朝鮮のデブの三番目という人がトランプとの交渉で失敗した。
小さな国で、情報の閉鎖によって他国は何も知らない、他国のことをほとんど予測できるという錯覚を持っていただろう。
北朝鮮と違い、中国の忍耐力、国内のコンセンサスなどがあり、
対アメリカは慎重な交渉をしている。
4月のトップ会談については絶対に途中で失敗することを許さない。
その失敗の可能性があったら、もう初めから交渉をしない。
合意するかどうかというより、決裂するかどうかではないでしょうか。言い換えれば、ダラダラと交渉が長引くことを、「決裂」というかどうかです。根本的なところでは合意できないというのは、もはや一般的な認識になっている感があります。むしろ、合意できなかったとして、さらなる関税の引き上げのような「決裂」があるのかどうかが焦点だと思います。
私の気のせいかもしれませんが、米中通商協議の合意目標の日が、どんどん延びていませんか?
つまり、合意は大変だけれども、決裂は避けたいという思いでは米中は一致しているということですかね。
4月末までの合意を目指すという話が。交渉期限を設けることで中国がどう出るのでしょうか。