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腸内環境を整えることは、体全体のコンディションを高い状態に保つことにつながると思っています。ネコを飼っているのですが、ネコってうんちしたあと走り回ってやたらテンション上がっているんですよね。自分もおなかがすっきりするとそんな気分になります笑。

冗談のようですが結構本気でそう思っていて、特段、腸に問題を抱えているわけではないですが、日頃から乳酸菌製剤と漢方薬を服用しています。どちらかというと便秘がちな方でしたが、今はほぼ毎日きちんとお通じがある状態を作れています。

私はアスリートではありませんが、少し複雑な手術では10時間前後かかるようなときがあります。心臓手術でだらだらなんてあり得ないので頭も手もずっとトップギアに入りっぱなしです。こういう手術の時にベストコンディションに持っていけていないと7時間目くらいでなんとなくブレーキがかかってくることを時に経験します。また、手術はすべてが予定ではなく緊急のときもありますので、現役執刀医の間は「いつでもベストコンディション」でいようと心がけています。
『アスリートにとって一番問題なのは、「パフォーマンスを出せないこと」ではなく、「コンディションを整えられないこと」』。

ビジネスパーソンにとっても同様のことが言えますね。二日酔いの日はパフォーマンスが上がらない。疲労が溜まった時間帯は集中できない。

パフォーマンスを整えられるのが「腸であり、腸内細菌」なるほど、そこに目をつけたわけですね。

『スポーツを通して、健康作りに寄与することで、日本人の幸福度の向上につなげたいと思っています。』と鈴木さん。腸と健康、腸と幸福、きわめてほしい。
アスリートのセカンドキャリアが競技に100%紐付くものだけでなく、こうやって競技人生での課題感を活かして次のキャリアだけどファーストキャリアになるのは、凄く素敵ですよね。意志を持って体育会で競技に一生懸命打ち込んできた学生さんにこそ読んでほしい連載。
サッカーは職業であり、生きる為の手段である…
→すごく冷静な分析ですね。アスリートの方でこんな風に考えている人はどれくらいいるのかなと思いました。

日本では、心身を犠牲にして何かに打ち込むという精神論が美しいという考えが浸透していますが、なんかおかしいと思い始めています。

「コンディションを整えられないこと」の方が課題なんですね。コンディショニングが常に100%であれば、それは自然と良いパフォーマンスにつながります。

仕事をする上でのコンディションもこういう風に考えないといけないですね。

目下私は花粉症で辛いのですが、花粉症はまさにこれだと思います。コンディションを100%に出来ないことが歯がゆいです。
花粉症も腸の働きである提督症状が改善されると聞いています。鈴木さんのこの事業が花開くことを楽しみにしています。
先日、日本出張時に、ケンブリッジ大学MBA同窓会主催イベントにも、登壇して頂きました!

#鈴木啓太 さんの今後のご活躍が楽しみです!
自分の行動が人々の幸福度(QOL)をあげていくことに貢献したい、というコメントにとても共感できます。
スポーツはその最たるコンテンツだと思いますし、そこに親和性の高い健康ビジネスも期待大だと思います。
ビジネスパーソンにとっても健康は第一。体調が悪いとクリエイティブなアイデアは創造できません。
腸内細菌は最近の流行りですから、そこで勝負するのはビジネス的におもしろいと思います。新しいデータも多くプレゼンテーションは盛り上がるでしょう。適当なことが混じっても分からないし、ウケはいい。ただ現地点では、不明な点が多く、データがそろうのを謙虚に待つ、という姿勢が科学的だと思います。

腸管は自律神経で調整されますから、ストレスが多かったりなど緊張し過ぎる生活が続くと、お腹の具合いは悪くなります。腸のコンディショニングは、腸内細菌よりもまず、ストレスを減らし自律神経を整える、暴飲暴食を避けることが肝だと思います。