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動きが早くていいですね。安全性でいうと、外来遺伝子を入れるものは対象外で品種改良と同程度の変化と想定されるものに限定して届け出制にするというものです。新しいテクノロジーに反対する人は、自分が一体何に対して反対しているのか?を冷静に認識する必要があると思います。
ここ数カ月の動きが早いですが、今までの品種改良と結果的に変わらないものに限っては届け出制にしようとするものです。

よく考えてみれば、今売られている野菜などの品種はどの遺伝子がどのように変わっているのは解析されているのが珍しいくらいなので、安全性はさほど変わらないだろうと考えるのが自然です(本当は遺伝子組換え作物も通常の作物以上に安全性は示されているのですが)。

記事にあるように、芽に毒がないジャガイモなど、目に見えたメリットがあると受け入れやすいかと思います。
ゲノム編集には従来の遺伝子組み換えと「同じ」部分と「異なる」部分がある。
「ブルーバックス」の記事がわかりやすいと思います。

「遺伝子組み換えとどこが違う? 食卓を魅力的に変える『ゲノム編集』」
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/58489
これまでは自然界で極めて長い年月をかけて遺伝子組み換えは行われてきたわけで、GM作物もどんどん色々と試したら良いと思っている。そもそもすでに我々が食べてる大豆やコーンなどはほぼ全て遺伝子組み換え品です。
(ちなみに「遺伝子組み換えでない」という表示は、遺伝子組み換えかどうかわからない。ものが含まれます)

一部に自然界ではあり得ない組み合わせや、またいではならない何かはある気がしているのでそこを倫理委員会などでコントロールすればよいと思うのです。
ヒトは慣れる生き物です。技術の進歩や安全性の確認という側面もあるでしょうが、あれだけ食品に対する遺伝子編集への非難が続いた過去を考えると、ゲノム編集食品の昨今の規制緩和や技術拡大は、近い将来の人間におけるゲノム編集技術の広がりを暗示しているのかもしれません。
これは一消費者として正しく理解する必要がありそう。そもそも古来から作物は多くの生産者さんの努力によって、品種の改良がおこなわれており、何がどう違うか含め、短期だけでなく中長期もふまえ、正しく理解していきたい。