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「新宿区でトヨタのアルファードを持っているあなたなら、毎月平均3万9000円受け取れますよ」と言われれば、わかりやすい。
バッグや車も、「利回り」と「リセールバリュー」を考えて所有するようになっていくのでしょう。
二次市場やシェア市場によって、高いものを買うことが必ずしも「贅沢」や「支出が多い」というわけではなくなっていく。そこが面白い。
「乗って楽しい」「愛着」「その車との思い出」というような、所有する喜びとも組み合わせることができそうです。
さすが、ココが重要なんですよね。

『面白いのは、利用される高級車の「年式」です。中古車市場では、同じ車種でも何年に作られた車かによって、かなり値段が変わりますよね。しかしAnycaの場合、オーナーが原則自由に利用代金を設定できるのですが、あまり年式に左右されないんです。』

一般的に5年以上落ちてる外車の中古車価格は安い。買取価格はもっと安い。
コレは整備や修理にお金がかかる可能性がある為。
コレが解決すればいい。どうすればいいか。

ま、解決方法はなんとなくわかってるんですが、どうされるのか。期待してます。

〈追記〉
損保会社が入ってるのがミソですね。
〈完〉
高級バッグのサブスクについての記事を書いた際、何人かの方が「これって車でも同じことが出来ないかな?」とコメントして下さっていました。今回はその車バージョンです。自ら車を「仕入れる」ことにしたDeNAは、データを元にどんな車を仕入れていくらで貸すのか。とても興味深い実験だと思っています。
都市部では徐々に利用が伸びていってますよね。自分ではそんなに車は乗らないけどAnycaで貸し出す為に車を買ってみようという方のブログを拝読したことがあります。もはや、その方の場合、貸し出しが目的になっているので、シェアリングエコノミーというよりは投資に近いですが。

私もAnycaは何度か利用させていただいておりますが、車種によつては、貸主の方と会話が盛り上がったりと通常のレンタカーには無い面白さもあります。

鍵の受け渡しの手間や、乗りたい車種が近所にあるか?等、まだまだ課題はあるので日常利用とは行きませんが、普段の移動はカーシェアで、特別な日はAnycaでという棲み分けはできると思います。

何より、都市部の方が貸し出し単価が高い傾向にあるので、従前なら駐車場代が高いから車持つのはやめようとなっていた層が、平日貸し出すと駐車場代位にはなるからそれなら買ってもいいかも。という方が増える事で、結果的に都市部で車を買う人が増えるかもしれません。
DeNAのモビリティ事業はかなり面白い事をしているので、是非みなさん注目下さい。

実はすでに中国ではニュースで出ている通り、私はDeNAを卒業するのですが、本当に応援を続けて行きたいなと思っております。
いつかそこから世界に羽ばたけるサービスが生まれるのを楽しみにしております!
貸す側・借りる側、それぞれに一番大きいのが心理的障壁だと思う。そして心理的障壁のなかで、どこにお金を払う・払わないかは違う。
使う側はレンタカーだと高い・少ない稀少性が高い車にはお金を払い、年式はあまり気にしない。オーナーは儲かると分かっていても貸し出す不安があるし、借りるほうも車がどれだけきれいかなどが不安。だからリースや保険を組み合わせる。また借りた・貸し出したことで評価データが貯まれば、おそらくそれは保険の料率や貸し出し価格の精緻化などのデータとしてさらに効いてくる・効かせてくると思う。
心理的障壁を超えて普及までいくかは分からないが、普及した時には先行してデータを貯めたメリットが大きい領域。あとは、普及が見えてきた段階で今のキャッシュレス決済でのPayPayなどのように、資本体力などに優れるもっと大きいプレイヤーがパワープレーをしてくるかのバランス。
投資用の不動産ならぬクルマという動産、のような考え方に近いなと思いました。どれくらい広がるものか興味深い。岡記者によるインタビューです。
「Web2.0」は情報の送り手と受け手が一方的だった状況から、誰もが情報をできるようになった。これを牽引したのがSNSやブログだけど、そのひとつがDeNAのモバゲーだった。

DeNAが今度は「モータリゼーション2.0」に本気で取り組んでいる。早い段階からakippaへ出資いただいているのもそのひとつです。
貸す、借りる、買わないが管理して使う、などなど「所有と利用」の概念が溶けていくのがよくわかりますね。再出発して攻勢をかけているタクシー配車のMOVに加えてanycaのサービスなど複合的な展開をしてきてます。
仕組みを作ることに加えて、大企業を巻き込む「大人力」はDeNAの強み。今後の展開が楽しみです
面白いスキマサービスですね。供給を増やしたいが、アセットを保有・運用するリスクをどこまでとるかという課題に対して、アセットを保有するが運用はユーザーに委ねる、という。表はC2Cだけど裏はB2Cという感じでしょうか。

スペースのシェアリングでは逆に保有は個人だけど、運用はプラットフォームとか中間業者がやっていたりしますよね(Airbnbの寄生ビジネス)。そういうビジネスが出てくるくらいカーシェアリングが広がってきているという証左でもあるかもしれませんね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。
株式会社ディー・エヌ・エー(英語: DeNA Co., Ltd.、以下DeNA)は、東京都渋谷区に本社を置く日本のインターネット関連企業。モバイルゲーム開発・配信を主業としつつ、SNS運営や電子商取引サービスなどを行う。また、傘下にプロ野球の横浜DeNAベイスターズ、プロバスケットボールの川崎ブレイブサンダースを保有する。 ウィキペディア
時価総額
2,837 億円

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