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こういう報道ってどーなんだろうね。ちゃんとインプラント治療してくれてるところも多いのに。私は前歯の一本だけインプラントですが18年近くたちますが何の問題もありません。もちろん治療してくれた先生が一生見てくれるはずもないので(私よりもそれなりに年上なので)、カルテやデータなどは共有してもらいます。周りの歯科関係者があまりインプラントをしないとかそんな事医者が言っていいものでしょうかね?
レーシックでよく言われる事で、眼科医の多くがメガネかけてるとかいう馬鹿がいますが、そもそもふつうの眼科医と屈折矯正は違うジャンルといってもいいでしょう。レーシックの事なんか全く知らない眼科医の方がおおいでしょう。そんな状況と似てる感じがします。
インプラント治療とは、歯がなくなったところの顎の骨にチタンという金属を埋め込んで、被せ物をつけて噛めるようにする治療です。

歯科医療従事者でインプラント治療をしている人を自分の周りではあまり見かけない。

あなたに考えて欲しいことがある。
10-20年後にそのインプラントはどうなるのか?
もし歯周病やむし歯で大切な歯を失ってしまったとしたら、骨からむき出しのインプラントは、口の手入れができないと維持できない。

もし、あなたが寝たきりになったらどうするのか?
担当する先生は一生、自分の口の中を見てくれるのか?通えなくなっても家まで訪問してくれるのか?

もし治療を考えているなら、口腔インプラント専門医に相談しよう!
ガイドラインによると

感染、出血、疼痛、神経損傷、インプラントの迷入(頬の裏に)、誤飲・誤嚥、器材の破損・スタック・位置異常、火傷、周囲へのセメント残留、緩み・脱落など

全部話してるのか、話してないのか、覚えていないのか。(医療現場では相当しっかり話してても覚えていないというのはよくある)



この辺は実は命に関わる病院よりも、美容形成クリニックなどが一番キチンと話しているように思います。どの程度が適切ということは決まりがないのですが、各項目ずつ書面を見ながら、口頭でも説明して、説明事項にアンダーラインを引いたりしてまで説明しているのは、訴訟リスクの高い分野ならではなのかもしれません。

もちろん普通の病院でも書面と口頭での説明は当然していますが。



歯科と医科は全くの別物なので、歯科の実態へのコメントではありません。
ずさんなインプラント治療。治療を受ける側に対しても、説明や検査が適切に行われているか注意するよう呼びかけ、とのこと。
しかし、本物のインプラントの見極めを素人に求めるのは酷です。
「リスクなどの事前説明が全体の25%でしか適切に行われていない」これはかなり低い割合。高額な治療ですし、もっとしっかりとした対応が取られていると思っていた。
リスクなどの事前説明を過半の消費者が覚えていない、あるいはその後の施術の心理的ショックで忘れてしまうだけかもしれない。