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老舗の地方企業をみにいくと、お菓子や酒とかは昔は地方から万博に単独出品してたりする時代もあり、ある意味で海外志向が強かったりした。その後日本国内内需も大きくなってそこでやっていたけど、いま再び地方の各種産業も自ら海外にむけた動きをする時代にまた変わっていくのだと思う。特に下請けなどから脱却した地方企業は強くなると思う。
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燕三条地域の面としての海外展開が、活発になってきています。
この展示会には、英国のウィリアム王子も視察に来られていますし、
このロンドンでの展示会で興味をきっかけに、今年1月にロンドンにあるRoyal College of Artの大学院の院生と先生が2日間、燕三条の視察に訪れるなど、国内外の方々から「地域」としての魅力に注目が集まっています。
いまロンドンを羽織ハカマで歩いています。以前は街でサムライとかニンジャとか声をかけられましたが、今回はそんなことはありません。ニッポンがそこにあるものになってきたのかも。
NHKの番組で燕三条の刃物を扱った際、魅力を熱く語る外国人たちに、彼らのほうが日本をよく発見してもらえると感じました。そこにあるニッポンをすくい取って、新たな価値を生んでいってもらいたい。
ノーベル賞晩餐会で使用される洋食器も燕市の会社が作ってます。

私は社会人のキャリアを当地での営業活動でスタートさせましたが、当初にお客さまからよく教えていただいたのが、「三条燕インターチェンジ」と「燕三条駅」の名称論争や、両市合併の不成立など、両市対立のくだりでした。

本イベントの名称は「燕三条展」とのことで、当時50代、60代だった三条の社長さんたちの納得いかない顔が目に浮かびます ^^;
人間性の回復ってのは今後テーマとして広がるかも。と言いながらSNSしてるのだが。