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「スマートフォンの使い過ぎによる子どもへの悪影響」に関する記事をたくさん見ますが、テクノロジーの進化によって、スマートフォンなどのデバイスが子どもの学習機会などにプラスに働く面も同時に考えたいですね。

『一日中、あの手この手で読書の価値を教えようとしても、あなたが本を手にしているところを子どもが一度も見たことがなければ、あなたの努力はおそらく無駄に終わるだろう。』
というのは、本当にその通りだと思います。
個人的にも、子どもと何か新しいものに触れる時や、何か興味を持ったものに取り組む時は、子どもと同じ目線でとにかく一緒に楽しむことを意識しています。
食べ過ぎ、飲み過ぎ、スマホ使い過ぎ、ゲームし過ぎ、杉植え過ぎ(花粉症)…

過ぎたるは及ばざるがごとし

こんな格言が昔からあるくらい、人間の本質はなかなか進化せず、テクノロジーの進化は速い
テクノロジーというより、短期的な衝動を刺激して時間を奪いにくるコンテンツとの関係かなと。
子は親の背を見て育つわけですね。私は帰宅すると居間の充電スポットにスマホとパソコンを繋いでしまいます。でも夜中にタブレットで本やマンガを読みます。娘は私と妻のスマホとの繋がりを学習している。あたりまえだけど、意外に気づいていないかも。
そもそも、スマホが人生の途中から出てきた世代と物心ついた時からある世代じゃ意味が違う。

そして、スマホは飽くまで手段。その先にある事を教える事が教育では無いだろうか?

それが見えていない人は手段が目的になり、依存になるのでしょう。
ここに書かれているように、「まずは大人が正しく使う」ことが、とても大事だと思います。

子供たちは、大人の行動を、よ~く観察しているので、子どもたちが依存症になるのは、親たちの影響も大きいのでは?

「ツールとして使う」ようになってほしいですよね。

中には大人でも「スマートフォンの(時間の)奴隷」になっている人もみけけますので…