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ゾゾ前澤社長が語る「ZOZOARIGATO」の真相と新戦略㊤

senken.co.jp
「EC主体へのビジネスモデルへの転換がファッション業界の課題解決に直結する。そのためにゾゾタウンとPB『ゾゾ』は、ブランドの次世代事業モデルを支援するプラットフォームになる」――ゾゾの前澤友作社長が「ZOZOAR...
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PBの今後の戦略については、明日掲載予定の記事でお話しさせていただきました。
一連の動きや報道に対する、しっかりとした事業戦略のインタビュー。全般的に論理的、理性的な内容でメディアでの過剰ともいえるZOZO叩きに対する答えになっていると感じました。問題になっていたZOZOARIGATOも、店舗の方が安い問題への対応であるというのはそうだろうと思うし、店舗命の各社からの反発に繋がったのも理解ができます
だとするとなおのこと、以前小島氏が指摘していた通り、ZOZOなりの「ECと店舗の融合モデル」が提示できていないことが最大の課題になりそうです
https://newspicks.com/news/3669055
インタビューでも「EC中心型」「ネット対店舗」という言葉のみで、その時に店をどうスマート化し、どう連携するのか、という視点が無いように感じます。この辺りの「店へのリスペクトが見えない感」が店舗主体のアパレルからの反感のベースになっている気がします
--------アパレル業界は「過剰在庫」と「値引き」の問題に悩んでいると感じます。

 おこがましいですが、その解決方法はブランドやメーカー、小売りがEC主体のサプライチェーンに移行していくことと考えます。店の分だけ在庫を持つ考え方から、ECや主要店舗に在庫を寄せ、流動的に在庫を回せる仕組みが必要です。-----------

昔からの普遍的テーマで、それゆえ米国ではD2Cの潮流がおのずと進んでいたり、世界中SPAだらけになったりしています。
ファッションはEC化率が最も高いが、とは言え8割はオフライン店舗で買っているわけで、そこにはまだ解決すべき溝があり、それにはテクノロジーが必須、ゆえに失敗を重ねつつも試着だカストマイズだゾゾテクノロジーだと実は愚直にやるべきことをおやりになっているのですが。
そう考えるとイメージ・PRはやっぱ大事ですね。
「EC主体のモデルこそアパレル業界に必要なこと」というよりも、「オンライン主体のモデル」には違和感はありません。ただし、コモディティメーカーは別として、ブランドでありたければ、お客様に「単なる通過」を提供することになるモールECでの流通をコントロールするの方がフツーです。むしろ、これまで何も考えずに依存しきたのはブランド側だというのが事実でしょう。一方で、ユーザー側としてはオンラインではZOZOの方が便利という人もいるし、それはそれで良いわけです。

ZOZOに出店しているネット専業ブランドの言及がありますが、これらはいわゆるD2Cとは言えないですし、現状はZOZO内のロジックを“ハック”しているだけにすぎないと感じます。これらのブランドが、その先で何をやるのか?も気になりますが、同じやり方を延長してもブランドにはなれず、小規模なコモディティメーカーにとどまると思います。
それよりもモールの入店店舗の質悪化が問題なんだよな
『ZOZO前澤さん「1万円の服の原価は2000~3000円って知ってた?」 - Togetter -』
https://togetter.com/li/1316828

Twitter休止の件があって以来、全ての前提が削除したTweetの内容にあると考える様になった。
この記事で色々と話をしていますが、本当にそう思っているのか、正直な気持ちなのか、過去のTweetに照らし合わせると疑問に思ってしまう。
久しぶりの前澤社長の声ですね。
後編を読まないと何とも言えないですが、ゾゾの拡大のみならず、他社ブランドのEC化も積極的に支援することで、アパレル業界全体を底上げしようとする考えが見て取れますね。
ARIGATOの導入に関して、丁寧に説明しても利害の壁は越えられないからとにかく行動というのは一理ありますが、今の日本ではなかなか受け入れにくいんですかねー。
さすが、繊研新聞さんですね!
「EC主体のモデルこそアパレル業界に必要なこと」は、そうだと思います。過剰在庫問題の解消に直接繋がりますからね!
ただ、これは、ZOZOを肯定してるとは言えません。

ちなみに、今のアパレルメーカーや世論の流れを変えられるのは、前澤さんしかいないでしょう。
同じ起業家として、期待を大いにしています!
アパレル業界で「過剰在庫」と「値引き」は深刻な問題です。一時期アパレル事業に関わっていた時にこれは痛感しました。
これを解決出来る最善の策は店舗をショールーム化してしまい、店舗在庫は試着用に各ザイズ1〜2点ずつ。購入は全てアプリを通してオンラインで行う。まさにウェアでバーコード読み込みをしていたような流れで。
ただ、アパレル業界の大企業がこれを行ってしまうと、かなりの人をリストラさせる事になる。だからやらないのではなく、出来ない。
記事内にもあるように今後はネット専業のアパレルブランドがどんどん伸びていく。試着出来ないという消費者の不満はショールームで解決。更に先は試着した感覚をVRなどを活用してオンライン上で出来るようになると思います。
自分と瓜二つのマネキンが画面上に出てきて、購入を検討している服を自由に当て替えする事が出来るECサイト。

前澤社長、ZOZOの皆さん楽しみにしています。
いまの若い世代にとって「WEAR」はコーディネートアプリかもしれない。ただ、当初、店舗で商品を見て、コードを読み取るとZOZOでその商品を買えるというものだった。その時、リアル店舗からショールーミングが加速するアプリとして反発を受けた。前澤さんにはこの経験があるから、今回のARIGATOへの反発からZOZO離れへの対応が早かったみたいだ。送料問題、WEARと順風満帆ではなかった過去の経験が活かされているのだと思う。
株式会社スタートトゥデイは、アパレルのオンラインショッピングサイト、ZOZOTOWN(ゾゾタウン)を運営する日本の企業である。 ウィキペディア
時価総額
6,526 億円

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