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まさかのリアルスチームパンクの実現。

蒸気駆動の宇宙船が飛ぶと言う発想は昔からあって、かのジュールベルヌの「月世界旅行」の宇宙船も蒸気機関、古典SFものでは結構メジャーなアイデアだったりします。

それがリアルの世界でも、低重力下の宇宙空間での推進だけ考えれば、重力下の様に数千ΔV出すためにの比推力の大きい高速噴射ガスを使う必要がなく、二桁くらい低い推力でいけるはずですから、実は蒸気機関でも行けるのでは、というのは随分前から言われていて、本当に実現してしまったのですね。

古典SF好きにとってはちょっとワクワクするような話ですね。
ロケット打ち上げコストが下がるとこういう面白いアイディアがどんどん実現される。
おもしろすぎる。こういうイノベーションが宇宙産業にも生まれてくると、宇宙開発の一般化が一気に進む。なんかSF越えて楽しくなってきた。
小惑星からの氷の採取プロセスがえらいリスキーなきもしないでもないけど。夢がありますな。


機体名がワイン(WINE:World Is Not Enough)とは、007のジェームズ・ボンドのボンド家家訓ですね笑