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「快楽とやりがいの両方が重要」とのこと。なるほど。では、僕は、40年間の社会人生活で本当に「やりがい」と「快楽」を得てきたかと自問してみる。今になってみると、多分、その両方を得たと言えると思っている。しかし、それは、初めからそれらを求めて仕事をしてきたわけじゃない。

仕事は、基本的には明日のパンを得るための労働だ。それにもかかわらず、社会人になると人生の過半の時間を仕事場で過ごすことになる。若い頃は権限もなく、給料も安く、今と違って1日15時間・週7日働くのが当たり前の時代。そして、会社の歯車の一つでしかない自分が嫌になることもあった。

だけどある時気付いた。権限がないっていうのは自由だな。権限がある人に責任を持ってもらえるのだから、自由な発想で業務を変えてみよう。それに、職場の皆と協力して、お客様や、ひいては社会のために何かの役に立つことをするっていうのは、なかなかステキなことじゃないか。

自分でビジネスを立ち上げられるならそれも素晴らしい。けど、会社という枠の中でも、その気になれば出来ることはたくさんある。会社という枠がある以上、自分の好き勝手にはできないけど、周囲に本質的な悪人ばかりいる会社っていうのはなかなかない。会社の為、ひいては顧客のため、社会のためになる積極果敢な行動は自然に評価されるようになる。

人間は誰しも遠い理想を追い求めがちだけど、目の前にある仕事の中からもそうやってやりがいを感じることはできる。社会に出て学生時代と違った広い人脈もできるし、家族も出来る中で、もちろん嫌なこともあるけれど、楽しいことだって増えてくる。人生山あり谷ありだ。深い谷に落ちることだってある。でもThat's lifeだ。

そうやって毎日を一生懸命生きているうちに、何十年か経ってふと気が付くと自分は結局幸せだったなと皆に感謝したくなる。それが人生だと思っている。そして、自分がそうして貰ったように、良き心を持った後輩たちもサポートしてあげたいと思うようになる。それがまた、やりがいや快楽だったりするものだと最近は思うようになった。

人生の正解は1つではない。けど、これだけは言える。急いではいけない。まず目の前の「やるべきこと」に誠実に集中してみてから、答えを探そう。振り返ってみて、人生には無駄な経験など一つもないと僕は思っている。
世の中に「やりがいのある仕事」と「やりがいのない仕事」があるわけではありません。

やりがいは、山の向こう側にある達成感、満足、幸せのこと。だから、山を越えた人だけがはじめて見ることができるんです。

山を越えない人は、やりがいを得ることができません。
これが「やりがい」の正体です。
仕事、「やりがい」と「楽しさ」は別で、両方があってこそ、人は幸福になる、とのこと。大賛成です。
「やりがい」と「楽しさ」、両立させたいものです。
やりがいって筋トレとかダイエットのやる気と一緒ですよね。最初からあるわけじゃなくて、行動し始めて、した後についてくるものです。

なので、最初から「やりがい」にこだわり過ぎるのも違う気がしますし(興味がある程度で始めればいいでしょうし)、やりがいを感じるかどうかは過程を楽しめたかor結果に希望を持てたか、なのではないでしょうか。



働き方改革の影響か、ストイックにやり過ぎない論調が強まっていますが、やはりこういう働き方が良いなぁと憧れるような方々はストイックに仕事していて、かつ、自分の時間や家庭の時間をとても大切にしていて「幸せそうな」人たちです。

決して「やりがい」のあることにブレーキをかけて、「楽しさ」にかまけているわけでもないように見えます。



楽しくてやりがいのある仕事を見つけるというよりは、楽しくてやりがいのあるものにしていくのが良さそうです。
人は仕事にやりがいを求め、仕事はやりがいを生み出し、やりがいは幸福感を生み出す。

それはそれでよい。



しかし、「仕事のやりがい」を餌に、そこに付け入ろうとする組織も後を絶たない。
やりがいは、与えられるものではなく見出だすものです。見つけるものでもなく、見出だすもの。
やりがいと楽しさは別というけど、やりがいがあることが楽しくないわけじゃないし、快楽だとしてもそこにやりがいを感じることはできる。トレードオフの関係じゃない。
快楽は感情であり、やりがいは理屈。意味といってもいい。頭で考えることがすべてに優先するという間違った考えの人が陥るけど、結局理屈なんてものはすべて後付け。やりがいなんてものを考え続けている人は、一生やりがいにたどり着けないんじゃないの?
「楽」と書いて「楽しい」と読むか「楽(らく)」と読むか?

「楽しい」と「楽(らく)」は、相互に全く関係ない。

「楽しいことを本気でやると、楽ではない」

「やりがい」は、やってみて「辛いけど楽しいこと」を探すことに近いかもしれない。

「楽をしたい」と考える人は、「やりがい」を見つけることは厳しい。

みつからない、わからない時は、我慢せずに、次の可能性に挑戦すると、あとで後悔しないと思う。
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