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スポーティング・ニュース(専門誌)によるベスト5ですので、シーズンMVPの可能性もあるNCAAによるものとは別です。とはいえ、本当にすごい!
先週は試合がありませんでしたが、ゴンザガ大学は1位を維持。今日のカンファレンストーナメント準決勝も勝ち上がり、決勝を終えると、いよいよシーズン最後のNCAAトーナメントです!
本当に素晴らしいですね。March Madnessが楽しみです!
タコス食べてたらテレビで八村の試合のライブが流れてて、彼のどアップばかりだった。ほんとにアメリカでも注目されていることがよくわかった。
八村選手は、3/5時点でのNBA Mock Draft(擬似ドラフト。つまりドラフト予想)では全体4位。

https://www.nbadraft.net/2019mock_draft

曾て日本人では身長230cmの岡山 恭崇さんが、1981年に8巡目10位指名されたが、当時はプロ選手がオリンピックに出場できなかった事からNBAではプレイせず。

その後、田臥勇太選手が2004年に初の日本人NBA選手として4試合プレイし、今年渡邊雄太選手が2way契約で日本人2人目となるNBA選手になりました。ただ、ドラフトで、しかもここまでの上位で日本人が指名されるのはもちろん初めてのことで、それだけにバスケに関わる全ての日本人が注目していると言っても過言ではないと思います。

世界では4億5,000万人がプレイし、最も競技人口の多いと言われるバスケットボールですが、日本ではまだ世が明けたところです。男子日本代表がワールドカップ出場を決め、TOKYO2020の出場可能性も高くなり、3年目を迎えるBリーグも年々盛り上がってきています。また今秋には楽天主催のNBA JAPAN GAMESも発表されました。そこに日本人NBA選手の活躍が加わればバスケットボールの人気も加速することが期待されます。

バスケットボール業界関係者皆で協力し、大きなうねりを作りながら、それを一過性のブームにするのではなく、カルチャーなども織り交ぜながら、バスケットボール人気を着実に高めていくことが必要だと思います。同時に選手のストーリーを伝えていく事で、選手の価値も高め、バスケットボール選手を目指す子供達の人口を増やしていきたいところです。

まずは3/16に予定されているワールドカップの予選組み合わせの抽選に注目です。
すごい、すごすぎる...
「専門誌スポーティング・ニューズによる全米ベスト5の選手に与えられる「ファーストチーム・オールアメリカン」に選出された」