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お決まりの黒のタートルネックでジョブズがやってきた発表会、そこでiMac、iPod、iPad、iPhoneと数年置きに世界で最初のプロダクトを発表し世界を魅了してきたAppleが、今回満を持して発表するのが、NetflixやAmazonらがひしめく後発サービスだろうとの事。
見事に「ソニー化」の道をいくティムクックApple。

場所はスティープジョブズシアター。
ジョブズ自身死に際にクックを専任したのはイエス・キリストと宣教師の関係性を目論んだのではとさえ思えてきます。
iPhone販売台数の開示をやめ、irでアクティブデバイスの数をあれだけ強調しているので、メーカーからメーカー×コンテンツ企業へとドンドン変化しているのだと見ていましたが行動早い。動画サービスも各社の強みがそろそろ見えやすくなってきた気がするので、どんなコンテンツか楽しみ!
ブルームバーグの記事によれば招待状のキャッチフレーズは”It’s show time”とのこと。動画サービス投入による既存顧客のリカーリングレベニューの引き上げと解約阻止を狙いに来るということでしょう。
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-03-11/PO82CI6TTDS001?srnd=cojp-v2
ちなみにAAPLE株は証券会社の投資評価の引き上げもあって、昨日はNY市場で前週末比+3.46%上昇して引けました。
GAFAの中で、唯一、自社製のハードウェアも使いで世の中を変革してきたApple。

私には、もはやハードウェアで変革することができなくなったので、今の時代に「儲けることができるストリーミング」に参入するようにしか見えません。

ティムは、完全なCOO人材なので「儲かるところをやる、それがすばらしいか否かは関係ない」というタイプです。

最近のiPhoneやMacのラインナップを見れば一目瞭然です。

「そこに市場があり、儲けがあるからやる」

という今のAppleの姿に目を覆いたくなるのは私だけでしょうか?
大原通郎さんの著書「テレビ最終戦争」を参考にコメントします。
アップルは2006年からネットに接続したアップルTVを売り出していますが普及していません。アップルTVも利用できるネットサービスを2016年9月にも始めるとしていましたが、実現していませんでした。その一方で、オリジナルコンテンツの制作を進め2017年2月には初のリアリティーショー作品を公開しました。有力なスタッフをハリウッドからスカウトし番組制作に10億ドルを投資すると明らかにもしていました。
そして、いよいよ映像配信サービスに乗りますのでしょうか。
グーグルはソーシャルに弱く、アップルは映像が苦手というのが私の印象です。さて新たな進化へと突き進むのか、会見が楽しみです。
米国では急速にプライバシー重視が重要となってきているなかでアップルの動向には注目です。フェイスブックCEOの先日の宣言により、この流れはさらに大きくなる。日本企業にも対応が求められています。
ずっと噂されているiPad miniの新型も出るのでは?というか出て欲しい!
先行する有料サービスを片っ端からパクってUXで勝ちにいくアップルの次の標的がストリーミングサービスとのこと。ストリーミングサービスって、他のサービスと大きく違うところに操作する時間があります。サービス利用時間全体のうち、指を使って何かしらの操作をする時間が極端に短いのです。なのでUXというアップルの強みの一つが印象弱くなりそうです。
Appleの良さは何と言ってもユーザーを囲い込むそのエコシステムとシームレスなところ。
動画サービスにそれがどう生きるのか、コンテンツ以外の差別化ポイントがないとNetflix、Hulu、Amazonに対抗するのは厳しいでしょうから、ハードウェアの会社としての強みを生かしたサービスに期待したいです
Appleが自社ハード以外のサービス提供で成功した例ってあるのかな。

Apple MusicはGoogle Play Storeで配信されているけど、ダウンロード数1,000万以上は、ローカルなLINE MUSICと目安の数値では同等のレベル。Spotifyの1億以上とはかなり差がある。
ダウンロード数以上に気になるのは、評価の低さ。まともに聴けないとの評価が多数見られます。Appleだからと期待してしまうのですが、android版はiOS版と格差があるのでしょうか。Apple IDの取得、iOS移行のステップ的な位置付けにしても、良い結果を出していると思えないし、良い結果を出したというニュースも見たことがありません。

所得の格差はiOSに比べて大きいものの、androidの市場は決して小さくは無い。普通に考えれば取りに来ても良いはずですが、実際そうなっていないのは、結局の所、囲い込みを優先しているからなのか。

Appleが始める動画サービスは、広くユーザーを集めるというより、他社サービスへの流出防止、iOSユーザーの長期定着を目的にしたものになりそう。Apple Musicと大差ないのかも。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
244 兆円

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