新着Pick
1039Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
NewsPicksは、日本でもっとも高い利益率をほこるメーカーのひとつであり、また秘密主義でも知られているファナック特集を始めます。ファナック(FANUC)という社名は、Fuji Automation NUmerical Controlの略で、かつては富士通の事業部のひとつが、世界的なファクトリーオートメーション(工場自動化)とロボットメーカーとして独立したという歴史をもっています。

私はかつてアップルの取材をしていたころに、iPhoneの金属筐体をつくるために、このファナックが作ったマシニングセンター(刃物で金属を削るための機械)を何千台も使われていると聞いて耳を疑ったことがあります。そして実際に、金属のかたまりが、iPhoneのボディに化けてゆく様子を見たことがあります。

メディア取材の壁は高いのですが、今回、インターネットメディアとしては異例の創業者インタビューの機会に恵まれました。近年ファナックは、プリファード・ネットワークスに代表されるような、最先端のテクノロジー企業と次々と協業を始めています。70年以上の歴史をほこるロボットメーカーが、最先端の人工知能でどのように進化するのか。そしてものづくりの「奥の院」といわれてきた企業が、AIやIoT時代の荒波をどのように乗りこなすのか。多くのビジネスマンが、日本の産業の未来を占うためにも、要注目の企業だと思っています。ぜひ、ご一読ください。

注: 3.11は1日のみの限定特集で、本日より通常のオリジナル特集になります。
「ファナック」という企業に書かれている本や、資料が本当に少ない・・・取材を始めながら本当にこの企画が成立するのだろうかという気持ちに何度も苛まれました。それほど、体系的に大きなカバレッジがされていないのです。情報も必要最低限のことしか出さないので、証券会社の「アナリスト泣かせ」である企業だということも知りました。

そんなところから取材はスタートしましたが、なんとも知れば知るほど興味をそそられるポイントが山のようにある企業です。日本にもこういう企業がまだまだあるとのだということ、そしてそんな産業ロボット・NC装置のトップ企業が今どんな帰路に立っているのかということを多くの方に知っていただけたらと思っています。1週間よろしくお願いいたします。
ファナックといえば、ファーストリテイリング、ソフトバンクとともに日経平均株価の寄与度上位を占める御三家の一角。その点からすると、国内企業の中では、王道中の王道の特集ですね。

それにしても、NPの特集等で取り上げられた企業の多くはその後、、、一先ず今回は仮説が当てはまらないことを祈ります。
稲葉会長へのインタビューや、PFN、ファナックキラーとも目されるMUJINまで、楽しみ過ぎる連載!
また協働ロボットはCOROという会社を買収したが、その後回収して自社製に置き換えるというのがあった(下記①、②)なかでの協働ロボットも楽しみ。
https://newspicks.com/news/3127436
https://newspicks.com/news/3136526
形式的には山梨県にいるのに山梨県と交わりをもとうとしない企業がファナック。この点では多くのエピソードをもち私自身も直接経験。こういう姿勢であるのは本当に残念。「秘密主義」であることはいいとして、地域社会と断絶しているのは公開企業としては疑問。公開企業でこういう姿勢を続けるのであればMBOして未上場化すべきだと思っています。
これはマストリード。日経平均を一銘柄で動かしかねない三巨頭はソフバン、ファストリ、そしてファナックです。株式市場ではファナックの施策やroe対策も、もちろん注文でしたが一般的には知られてないのだなと日々感じていたので、こうしてnpで出てきたのが嬉しいです!!
ファナック…技術力の高い企業ですね〜。

中国の企業では
「ボールペンの先のぼーるすら作れない」
と李克強首相が嘆いているとか…。

日本企業の技術力の高さは、健在です。
#6-#8あたりのファナックの死角がとても興味あります。何がファナックの脅威なのか。
ものすごい高給とハードワークの噂、富士山麓の象徴的すぎる黄色い工場、不思議な企業ですね。ついつい、インターネット禁止、メール許可制に目が行ってしまう…マジか
これは期待が高まるなあ。ファナックについては投資家にとって超優良物件というざっくりとした認識しかなかったから楽しみ。
プリファード・ネットワークスとの共同プロジェクトってどんなものだろう?
この連載について
黄色に染まった工場群とユニフォームをまとって、超高収益の工場自動化や産業ロボットをつくっているファナック。いま人工知能やIoTで変貌しようとする「秘密企業」の内側を、NewsPicksが追いかけた。

業績