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誤報じゃないかな。
買収経緯が戦略投資であったことに加え、1年前にロベコ・グループをオリックス・ヨーロッパにわざわざ商号変更したばかりだし。

参考情報として、2013年に約3千億円で買収した案件なので、記事の通りの金額でイグジットした場合の投資利回りは10%強。
広報的には下記のように完全否定ではあるが…
約5年前にRobecoを買収し、その後もオリックスにとって資産運用は強化領域だったという認識。もし何らかの売却話があったのだとすれば、最近見ておらず戦略がかわっているのかもしれないが、個人的には意外感が強い。
『オリックスの広報担当は、報道は「正しくない」とした上で、ロベコを売却する意思は「全くなく」、過去に検討したこともないと電子メールで返答した。』
https://newspicks.com/news/920088
ロベコのロッテルダム本社はよくお邪魔しました。ロベコという会社もロッテルダムの街もとても好きで良い思い出しかありません。
2013年の買収当時に現地のオリックス関係者の方ともお話する機会がありましたが、ロベコの哲学やカルチャーを尊重しようとする姿勢が感じられ、良いアライアンスになればいいなと思っていました。
本報道が本当かどうかわかりませんが、無理にオリックスグループとの事業シナジーは追い求めず、当初期待通りに事業ポートフォリオの分散として保有し続けて頂くのが良いんじゃないかなと思います。
報道の通り2440億円で投資した案件が4500-5000億円で売却できるなら出口を考えることは自然ですし、その前提として業績も悪くないと推察されます。
 ただ、オリックスは特にリーマンショック後事業リスクの分散を進めており、海外のミドルリスクミドルリターン事業としてアセットマネジメント事業は大事なパーツのように理解してきました。
 したがって、仮にこれを手放すのであれば証券市場のピークアウトを意識しているのか、あるいはアセットマネジメント事業における構造的な変化を感じ取っているか、とても有望な投資案件に出会えたのか、いずれかではないかと思います。どんな判断が背後にあるのか、気になりますね。
アセットライトでリカーリングレベニューが入る資産運用ビジネスはオリックスのポートフォリオに欠かせないと思うがね。しかもロベコぐらいの規模にスケールさせれば凄く安定するからね。
オリックスが傘下に置くオランダの資産運用会社ロベコ売却を検討しているとの報道。
売却金額は4500億から5000億円になるとも。

オリックスについては昨年、企業が買収する際の資金融資などを手掛ける米国の金融機関であるNXTキャピタルを買収しています。
https://newspicks.com/news/3141632
オリックス株式会社(英語: ORIX Corporation)は、大阪府大阪市に本社を置く、日本の大手総合リース企業である。祖業であるリースをはじめ、不動産、銀行、クレジット、ベンチャーキャピタル、プロ野球球団(オリックス・バファローズ)など多くの事業を手掛けており、グループを通して多角的金融サービス業を提供している。 ウィキペディア
時価総額
1.82 兆円

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