新着Pick
151Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
今回、NewsPicksさんと一緒に就活イベントを開催することになりました!
地方学生も「日本の最高峰」に触れることが出来る貴重な機会なので、是非応募してもらいたいです!!

ちなみにご登壇頂く3名はいずれも「超一流」のビジネスパーソンです。サッカーで言えば、メッシ、クリスティアーノ・ロナウド、ネイマールの3トップといっても過言ではないです!!

熊平先生は大学院時代の恩師で、その師匠は松下幸之助氏と並び称される経営の神様であるあの藤田田氏。熊平先生ご自身もハーバード大学MBAという超がつくエリートです。

そして小柳津氏は、日本でまだ2人しかいない「バチェラー」に選ばれたイケメンですが、日本で最高峰の採用力で有名なサイバーエージェント社で、10年以上採用に携わってきたエキスパート。

最後に澤氏に至っては、マイクロソフト社で「世界一のプレゼンテーション」と言われ、プレゼンテーションの神様としても有名な方です。

この3人の話を「生」で聞けることの贅沢さは、社会人ではないとなかなか理解するのは難しいのですが、確実に「過去最高のイベント」と感じてもらえると思います!!
一応、キャリア教育に携わって、就活支援もしてきた身として、大学生に頭に入れてほしいことを書いていこうと思う。


今、就活開始したタイミングということで、仕事のこととか考えて、「自分にあった仕事を探し出す」というテーマが重要に感じるかもしれない。

そもそも、就活でもなんでもそうなんだが、出されているテーマがホントに正しいのか考えてほしい。

「自分にあった」とはなんだろう?

そもそも仕事とか生き方に「最適解」なんてあるんだろうか?


ここには自己理解というものが必要で、就活の場では自己分析と言われていたりもする。分析はしなくてもいいので、これまでの人生というのは、自分の価値観などが反映されているものでもあるので、それを振り返ること。

1つめは、何が心地いいのか、逆に気持ち悪いのか、心身ともにキツイのか、キツくても楽しいのか、あったのではないか。そういったことを元に、どういう生き方が自分にとってストレスなく生きられるのかということになると思う。

2つめは、好きなこと嫌いなこと、得意なこと(評価されること)、不得意なことを理解しよう。これは、仕事でも、好きじゃなくても評価されることをやったほうがストレス溜まらないということもあるし、好きでも不得意だと結構責められたりもするからだ。

3つめは、どういった人と一緒だといいのか。1つめと重なるが、どういいった人と一緒だと気持ちいいのか、ストレス溜まるのかということ。いくらやりたい仕事でも、周りの人に恵まれないとストレス溜まるのです、まじで。周りの人に恵まれない環境で、自分を押し通せるくらいの気持ちがもてる好きなことならばそれでもいいんだけどね。

これくらいかな。
学生の皆さんにとっては、知らないことのほうが多い世界なんで、時代の変化に伴って自分自身も変化できるような力を身につけておく生き方のほうが、会社の浮揚に依存する生き方よりもベターなのではないかと思う。一時的な安心感が、日常の安定感を生むことも確かなので、そういう心理的なものを求めるのも一考。

まずは自分のことを理解すること、これを進めて欲しいと思う。
人間、社会的な生き物なので、周りの家族や友人からの賞賛を得たいという生臭い志向で仕事や会社を選ぶこともまあ仕方ないとは思うが、そんな中でも自分の価値観を少しでも反映させてほしい。
特に対象学年が書かれていないので、2年生なども視野に入れているのでしょうか?
地方の学生5名の交通費と1泊分の宿泊費プレゼント、いいですね。
学生時代の自分に今の自分が何か声をかけるとすれば、頭で考えても引き出しが少な過ぎてわからないことが多いので、とにかくもっと先入観を持たずに興味の赴くままに動いたほうが良いということですね。

結局、頭でっかちに当時考えたあれこれは何の役に立つことなく、直観というか、当てずっぽうで何となく肌に合いそうだというだけの理由で決めた金融の世界が、現時点の私にとっておそらく最適解であったわけですから。
この連載について
いよいよ、本格的な就活シーズンがスタート。社会人も異動シーズンを迎え、我がの身を振り返り、新たな挑戦を考える時期だ。なかには転職を検討する人も多いだろう。そこでNewsPicksでは、社員による自社評価サイト、Vorkersと学生就活情報サイトワンキャリアとコラボ。学生人気の高い企業は果たして、本当に社員にとって働きがいのある良い会社なのかを、徹底検証。各界で活躍する人気企業OBが明かす人気企業の本当の中身についても、明かしてゆく。