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「noteの成長モデル」のシンプルさが印象的。シンプルすぎてすごく簡単そうに見えるのだけど、この循環を回していくのは容易ではない(特に「コンテンツが増える」→「読者が集まる」)。でもこの図があることで、さまざまな改善施策のポイント(狙い目)がはっきり見えるようになる。勉強になります。
大人発のwebトレンドが増えてきていますね。 昔は、Facebookにしてもmixi、ツイッターでも何でも、10代や20代が最初にトレンドを作って、そこから広がっていく印象でしたが、10代20代の一般の人達とnoteのユーザーは遠い存在のように感じます。これはNews Picksも同じかと思います。大人のためのサービスですよね。

過去の例ですと、特にFacebookは世代間ギャップにより若者が完全に離れてしまったので、各世代分断されていた方がその世界の平和や秩序は守られ発展するのかもしれません。

個人的には、圧倒的に人数は少ないけれど若者が主役になる場所はなるべく多くあって欲しいと、思いますが。
タイトルのドメインの話しがまだ出てこないけどw
サービスのグロースをする人は「誰を幸せにするのか」と「どうやって幸せにするのか」と「成長する方程式」を決める必要があるのですがこの記事にはそれが全部書いてあります。
途中のシンプルな図はまさに必見です。

そしてインタビュアーのシバタさんは皆さんご存知の「決算が読めるnote」のシバタさんで、やはり聞き手が優秀だと良い記事が出来るなーの好例ですねこれ。
深津: 作家が増えるとコンテンツが集まって、コンテンツが増えるとユーザーが集まる。ユーザーが増えるとコンテンツがバズって、バズるとまたユーザーが集まって、ユーザーが集まるとPVが増えて、PVが増えると売上が増えて、売上が増えると作家が集まるというのがグロースのサイクルです。
これ本当にシンプルな考えを実践・実現できているのがすごいです。「売上を意識しなくとも、サービスがよければマネタイズは後から付いて来る」。
本質を付いた思考がユーザーに刺さっているからこそ出来るんですね。
当たり前といえば当たり前のことですが、自社のプロダクト、サービスを自分がとにかく使い込むほどに愛せているかどうかというのが、それが長期的に伸びるかどうかにとって決定的に重要だと思います。当たり前と思われることが意外とできていないのが世の常だったりしまうけどね。

「シバタ: 全然関係ないですが、深津さんnoteですごくたくさん記事書いていますね。

深津: たくさん書いていますよ。やるからには自分が一番、使い込まないとダメなんです。」
おもしろい!でもドメインの話が出てこないw
売上が目的ではなく結果。構造がシンプルだから押すボタンもシンプル。そのボタンさえ押されていれば売上が付いてくる。

アドオンは簡単だけど引き算は意外と難しい中で、アドオンをしないというシンプルで力強い骨格作りって大切ですね。

noteユーザーですが、UIもよくて愛用してます。
書き手、コンテンツとメディアの豊かな共進化がうまく設計されているように思える。もう少し本格的に手を出していきたい。
ネットの基本は文字文化。