新着Pick
98Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
欧米株安、中国株安、円高、日本の相場はどうしてももろいところがある。外部環境の激変と為替変動に極めて弱い、ただ本日も売られ過ぎなので、来週初め急騰する可能性も十分ある。主力株の配当利回りをみると、日産自動車6.2% ソフトバンク5.6% 東京海上4.8% 三井物産4.6% 東京エレクトロン5.0% みずほフィナンシャル4.4% となっている。ゼロ金利の中、お徳用の買い物ではないですか? 一喜一憂せずに冷静に株価をみて、投資判断すべきですね。
日経平均株価は430円安で4日続落となり、3週間ぶりの安値となっています。
米国株はNYダウが200ドル安と4日続落、ECBがユーロ圏成長率見通しを大幅に引き下げたこともあり、世界の景気減速懸念に囚われました。
今朝の東京市場も100円以上値下がりして始まり、円高に連れて売られる軟調展開となりました。
GDPの上方修正や家計調査の実質消費増も好感されず、昼間に中国の2月の輸出が2割減と伝わると後場から一段安、21000円を割り込む場面までありました。
上海株も一時3%を越す下げとなり、ほぼ安値圏で引けています。
日銀今月3回目のETF買い入ったようですが、ほぼ全面安です。
今晩の米雇用統計も手控え要因でしたが、前日に景気動向指数が「下方へ局面変化」と基調判断が下方修正されましたが、「景気は緩やかに回復」「追加で何かする状況でない」「中国の腰折れ想定しない」政治家や高官の発言が相次ぎ、失望もあったようです。
週を通せば577円安で4週ぶりに急反落、米中合意への楽観から世界の減速懸念に再び引き戻されました。来週は米国や中国の小売売上高が出る他、日銀会合などがありますが、米中合意接近など減速懸念から引き戻される必要がありそうです。
日経平均-2.01%、TOPIX-1.82%、マザーズ-3.08%、REIT-0.66%。
9時半くらいまで-200円弱だったがそこからズルズルと下がり-430円。為替もリスクオフで約0.5円円高で一瞬110円台に入ったが今は111.05円ほどに戻っている。上海が大きく下落しており-4.2%、香港は-1.6%。ただそれ以外のアジア株は韓国-1.1%と少し大きめではあるが、コンタミネーションが現時点では広がっている感じではない。またダウ先物は60ドル安で留まっている。今夜の米株・米国債がどう動くかで、結構相場付きに影響が大きそう。
業種別には全部下がっており、相対優位でも陸運-0.92%、食料品-0.95%、不動産-1.31%など大きく下落しているし、内需や安定的な業種が強め。下落が大きいのは海運-4.03%、保険-3.06%、証券-2.97%、非鉄-2.76%、ガラ土-2.72%など。
個別では川崎汽船-12.63%(昨日-1000億円の純損失に下方修正、500億が構造改革費用だが、株主資本は約1900億円でかなり削られる)、板ガラ-5.80%、アドバン-5.67%などが大きい。

金曜日だが、あまりお疲れ様でしたといえる感じの相場付きではない…
むしろ、これまでが景気が悪いわりに堅調な気持ち悪い相場という見方もあるようですね。
ひとことで言えばルネサスショック(今日は上昇してますが、週間で▲10%の下げでした)。現実を突きつけられた1週間だったと思います。日経平均採用銘柄で今週株価下落が目立ったのは、デンソー・東京エレクトロン・日東電工・信越化学など。ようは自動車・半導体・スマホにネガティブな市場の動きだったと言えます。いずれもすぐにV字で戻る気がしないところが悩ましいと感じる週末になりました。
 ただ、東証株価指数は年初来では+5%の位置にあり、大きく言えば景気の下方トレンドと金融スタンスの軟化の綱引きの中にまだいるのだと思います。
本日の日経平均株価は大幅続落となり、1月4日に次いで今年2番目となりました。
終値:21,025.56円(前日比マイナス430.45円)
ドル円は現在は111円前半と午後になり円高が進んでいます。
個別株では任天堂株が一時,000円以上下落するなど売りが進み、結局マイナス2.67%の29,665円で終了しました。
円安局面でこの落ち込は大きすぎる。昨日のNYSEの落ち込みを引きずった模様で、心理的なものが大きかったのではないか。今後も乱高下が続きそうだ。
米国株をはじめ調整色を強めていますが、こういう時に日本株の指数は気持ちいいくらいしっかり下げてきますね。とはいえ、狼狽するほどの下げ方ではないでしょう。落ち着くまで観察しつつ待ち姿勢。今週もお疲れさまでした!