新着Pick
245Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
以下、引用させてもらいます。

『1つ目は「今日に対する誇り」であり、2つ目は「明日に対する希望」です。』

身体が健康なだけじゃなく、精神的にもウェルビーイングである、という状態をつくるために、石川さんから学ばせて頂くことは、何年たっても目減りしません。

いい社会をつくるために、今日に対する誇りと明日に対する希望のある生き方をまずは身近な人から作って行きたいです
「個人」の疾病を診る医学
「集団」の健康を考える公衆衛生

切っても切り離せないけれど、一般の医師は前者は得意で後者は不得意。

それに最近はウェールビーイングを思考する必要まであるな、と感じています。それは個人でも企業でも、医療機関でも。

働き方改革は医療界でも色々議論されてますが、満足と幸福、誇りと幸福、、、非常に誇りと幸福に引っ張られている気がします。リバランスが必要ですね。
ウェルビーイングは、基本的には自分のマインドセットでつくりだすものであるという認識を広めたい。

外部環境によって自分のそれが影響を受けるのであれば、人生とはアンコントローラブルであることになってしまう。

そうではなく、「今日に対する誇り」や「明日に対する希望」はある程度自分で作り出せるという考え方をつくっていきたい。そのようにして、人生の関与度や影響度を高めていく。

そうした認識を育てない限り、会社がどんな手をうっても全体のウェルビーイングは高まらないだろうなあ。
寿命も働く期間も長期化する時代において、最重要の概念として「サステナビリティ」があると思っていて、その土台がまさにウェルビーイングですよね。

>「肉体的・精神的・社会的に完全にウェルビーイングな状態」を健康とする