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「統一韓国の流れに抗わず機会を掴め」、「中国崩壊論に惑わされるな」、そして「何でも外国人のせいにして逃げる指導者に騙されるな」、という3ポイントのあと、「結局のところ世界に出ていき一緒にビールを飲めば偏見に気づく」と、歴史家・投資家・冒険家ならではのお話で締めて頂きました。本書冒頭にある、歴史は韻を踏むという言葉通り、大局的な本質をチャーミングに語って下さいました。

藤田さん、金泉さん(最後のサスペンダーありがとうございます:)、また暖かい御声援と多様な知見を提供してくださった皆さん、全三回ありがとうございました。
北朝鮮の地下資源への投資をバラ色に描いているジム・ロジャース氏。楽観的すぎる。日本が朝鮮半島統一について戦略的な観点から反対していると見るロジャーズ氏。日本にそのような戦略があるようには見えない。日本を「過大評価」している。北朝鮮の多くの資源開発権は中国が握り、ロシアが港湾施設の租借権を47年後まで握っている。それを韓国は「同族の資源を外国が食いつぶしている」と忸怩たる思いで見ている。米国が乗り込んでくるなら韓国が身体を張って阻止すると文在寅大統領は思っているだろう。だから韓国は北朝鮮に急接近してきた。米国人のロジャーズ氏が北朝鮮への投資を虎視眈々と狙う発言はたくさん聞いてきたが、具体性がない。ロジャーズ氏には具体的な戦略があるのだろうか?
朝鮮半島に投資する大義は何なのでしょうか。それが聞きたかった。お金がすべて、の世の中ではないような気もするのですが。

インフラが整っていない北朝鮮。南北統一になれば、北朝鮮にはエキサイティングな儲け話がいくらでもある。動くならいま。合法的に動こう、というのでは、あまりに単純すぎます。

コメントするのも虚しい話ですが。
今回の連載でジム・ロジャースの新刊は読む必要がなくなりましたw