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人手不足で単に頭数合わせに外国人を入れるとの意見に賛成しません。元気なのに働いていないシニアや女性が沢山おられます。まずは自国の労働力不足は自国で解決する努力をすべきだと思います。
「ピンチはチャンス」というのは人口減少のためにあるような言葉。
海外から日本に帰ってくると、成田空港ではエスカレーター前に案内の方が立っていますし、街中ではお店の呼び込みやティッシュ配り、道路脇では看板を持つだけの人もいて人件費の安さを感じます。

80年代、90年代くらいまでは、日本は人件費の高い国というイメージでしたが、いつのまにか日本は先進国の中でも最も人件費の安い国になっていますね。にも関わらず、まだ外国人労働者を安価な労働力として受け入れようとしている。これを続けると安い賃金で雇えるから成り立つモデルばかりになり、そもそも欧米では人件費が高くて成立しないものばかりになってしまう。

学生時代に、ただ看板を持つだけのアルバイトもやりましたが、当たり前かもしれませんが、学びはほとんどなかった。

少子化高齢化ならば、確かにそれをチャンスにしていく発想をできるようでありたい。そのためには、安い労働力に頼る既存の発想から抜け、一人ひとりの価値を最大化できる仕事にシフトすることが必要だと思います。
日本が本格的な人口減に入った時に、移民をはじめとする外国人労働者を増やしていくか否かは、真っ二つの視点に分かれますね。わたしは、当たり前のように増えていくと考えていたので、そうしなくても良いと言う考えはとても新鮮で、勉強になりました。

また、堀江さんが言う人生で最もお金がかかる4つのことは、家、車、配偶者、子供であるということは大賛成です。一方で、この4つを手に入れることが、人生の最高峰の楽しみでありやり甲斐だというのが、中国社会での共通認識なので、なかなか皆苦しいあくせく働く生活を選ばざるを得ないというのが現状です。その価値観が、日本だと柔軟に変わっていくのであれば、とても興味深いですね。
まあわたしも色々試行錯誤してます。
堀江さんが仰っている働く、遊ぶという単語は、多くの人が使っている働く、遊ぶとはそもそも意味が違うと感じました。

最近、堀江さんはこのトピックスについて何度か語っていますが、今回の対談が一番分かりやすかったのは、やはり対談の相手のレベルの高さですね。

私が勝手に感じたのは、堀江さんが仰っている働く=付加価値を生み出すこと、遊ぶ=世に新しく出てきた付加価値やサービスを実際に体験すること。
このロジックだと遊ばないと働けないですね。
遊ぶことで新しい働くを思いつくという循環です。

思うに、日本人は働くということに関して、形でのエビデンスを求める欲求が強いのかと思います。
だから、組織の中にいると心地良い。
組織にいると1日8時間は拘束されます。だから、時間を費やす為の労働をしてしまう傾向が依然として強いわけです。

あと、遊ぶのが下手という根本的な問題があるとは思いますが…

そもそも、この狭い日本の国土ですから人口7,000万人は、適正人口かもしれませんね。そうなると、都市設計などはゼロベースで再考が必要ですね。
第3回のテーマは「AI時代の生き方、働き方」。仕事の9割はいらない、みんなやらなくていいことをしていると語る堀江さん。佐山さんと楠木さんは、外国人労働者や人口減少問題について持論を展開します。
こういう話って、ウチの子どもたちとか小中学生くらいで聞いて、未来を考えるのがいいんのではないか。感覚的に合わない大人だけと話すと否定の量が多くなって、未来想像がしづらくなり、創造することをやめてしまう。
今人手がかかっている仕事のほとんどが無くなるというのは真実でしょう。勿論無くならない仕事もなかにはありますが。その時に人は何をするようになるかということですが、私は個人的には『新しい形で社会との価値交換を行うようになる』と表現されるイメージを持っています。ここで語られているのは、『社会』や『価値交換』が切り取り方・定義の仕方で多様になっていくことと、そのバリエーションということになりますかね。
今朝は復興アドバイザーの仕事で宇和島市にいますが、同時に、東京での防災の政策提言資料を手直ししつつ、福島での復興事業のアドバイスも行っていました。
まさに人・時間・場所を細切れにしながら仕事が進められるようになりましたよね。
人口減少スピード以上に、もっと日本の仕事の生産性は高められると思います。
この連載について
NewsPicksの御三家3人が今年も集まった。日々アップデートを続ける堀江貴文氏、「面白そう」に突っ込む佐山展生氏、マイペースを崩さない楠木建氏による討論は、2016年、2017年、2018年に続いて4回目となる。平成最後のテーマは8つ。三者三様の意見からニッポンの姿が見えてくる。