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アイリスオーヤマ社員が全然辞めないワケ

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アイリスオーヤマの場合は、

①働きたいと思わせる環境やブランディング
②採用段階でのフィルターをしっかりかけてマッチング

の2点がバランスよく行われているなぁと感じました。
①はオフィスなどの魅力だけでなく、競合他社で社員さんが感じているモヤモヤを、解消できる場所という形で隣の芝を青く見せることが上手。
②は実際わかりませんが、下記の発言にあるように会社の採用軸を大切にして判断をしているのかなと。
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「逆に作りたいものがない、やりたいことがない」という指示待ちのような人はアイリスオーヤマでは採用されないということでもある。
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ステキだけど、どこの・・・え、アイリスオーヤマ??ってことがよくありますが、最近はフツーになってきましたね。素敵でも驚かない。

だいたい、日本の製造業で、40才以上の社員を積極採用して、エンゲージメントも維持しているってなかなかのものじゃないでしょうか。素晴らしいと思います。
既存大手で機会が得にくい人材に、創造・創出の機会を提供することで、成長を生み出し続けた好例のように感じました。リストラモードの既存大手人材を狙い打って大阪にR&Dを置いた戦略が秀逸ですね。

成熟マーケットながら、大手が大きくなり過ぎて小回りきかせて新商品開発が柔軟にスピーディにしにくくなっているところに、人材の獲得+機会提供で低コストかつ斬新みたいな商品群で切り込める余地は他の業界とかでもありそうです。

仙台本社で非上場でこの存在感。興味深い会社です。
「大手の元○○社の開発職の人」が作りたいものを作れずに開発できない鎖国的空気によって、優秀な人材がアイリスオーヤマのみならず、アジアのメーカーへ大量に流出していましたね。

「出る杭は打たれる」という空気は、無意識的に釘打ちをしている人たちが思っている以上に、経営イシューになっています(事実、流出元企業は業績が悪かったりしますね)
転職の相談に乗ることが多いですが、
企業側の空気感って凄く大事なんだと思います。
コンセプトとPRがキーですね。

アイリスオーヤマさんは
その辺りがよく出来ているのだと思います。
良いですねぇ、ウンウン  ところで、いったいどんな制約だったのでしょうねぇ

「大手家電メーカーにいたころは、さまざまな制約でなかなかカタチにできなかったが、その不満を解消しようと、技術者たちが生き生きと仕事をしている。」
社員の定着率が高い会社は、外部から見ても間違いなく良い会社
"「逆に作りたいものがない、やりたいことがない」という指示待ちのような人はアイリスオーヤマでは採用されない"
なるほど。ちゃんと入り口で会社の方針に合う人を採用するように採用方針を明確にしているからこそ、入社後のギャップがないのですね。
入ってみないと分からない面はあるかも知れませんが、最近はいろんな情報があふれていますし、会ってみたい人にも会える世の中。
入社前に出来ることも沢山あるように思います。
そして大事なのは自分が何をしたいか、どう働きたいか、どんな人生を送りたいかだと思います。
技術者の6割が転職組で平均45才。停滞している企業は学ばないと『「逆に作りたいものがない、やりたいことがない」という指示待ちのような人はアイリスオーヤマでは採用されないということでもある』
アイリス製品愛用してます。電化製品だけでなく収納用具も秀逸です。電化製品は他にはない機能が多い。目の付け所がシャープ、って元シャープの多いみたいですね。納得。
あとはデザイン性ですね。
アイリスオーヤマ株式会社(英語: IRISOHYAMA INC.)は、宮城県仙台市青葉区に本社をおく、生活用品の企画、製造、販売会社である。2000年代からは家電事業に力を入れ、2012年からは他の大手家電メーカーでリストラにあった優秀な技術者を大量に採用し加速させた。 ウィキペディア