新着Pick
690Picks
シェアする
Pick に失敗しました

人気 Picker
リアルな世界のデータが大量にとれてくると、それを活用して、不動産など空間の利用価値を最大化するビジネスがもっともっと出現してくると感じます。ニューラルポケットが考える「スマートシティ」が、どこまでそうした空間の価値向上に資するのか、とても興味をもって聞きました。

ソフトバンクがWeWorkに巨額資金を投入するのも、同じような文脈にみえます。まったくのアナログ空間だったところに、センサーとデータが生まれることによって、新しい付加価値がついてゆきます。

今回の第3話で連載は終わりですが、個人的には、重松さんのようなベテランのテクノロジー起業家というのは、実際のビジネスや経営のペインポイントをものすごくよく理解されているなという点に強い印象をうけました。こういった起業家がもっと日本から登場してきたら、取材ももっと楽しくなりそうです!
特集されているニューラルポケット社ですが、今般、シニフィアンとして資本業務提携を締結し、出資を行なっております。

事業内容については記事でカバーされているので、重松社長について。
ニューラルポケット創業者の重松露威さんは、私のマッキンゼー 時代の先輩に当たる方です。
世の中、マッキンゼーの先輩は数多いるわけですが、露威さんはその中でも数少ない、同じプロジェクトで直接ご一緒した先輩です。
僕がこれまで会った人の中で、露威さんほど判断が速くて鋭く、効率の良い方はいません。
また、「アップワード・マネジメント」という言葉を、僕は露威さんから学びました(深夜過ぎに突然上司からセットされたミーティングを「そのミーティングって今必要ありませんよね?」とぶった切る露威さんはかっこよかった)。
なお、写真が暗くてなんだかめちゃめちゃ怖そうに写っていますが、本人はいたってナイスガイです笑

思い返すとリーマンショック後の2010年当時、同僚を含めて周囲にスタートアップに転じる方はあまり多くなかったわけですが、8年も経つと古巣や大学時代の友人たちが増えてきているのは、不思議な気分であると同時に、なんとも嬉しいものです。

https://newspicks.com/news/3721656/
満を持しての起業だったことがよくわかりました。
起業したと知った時は、なんでロイさんがファッション?と?だらけだったし、どうして始めたのかな〜って。「人のクリエイティビティ活かせる実効性の高い今一番儲かるAI狙い」だったのね!なるほどー!

この分野は、まさに今アイディア狂想曲市場だと思うので、出来る限り早くアンタップな市場で現行AIでちょうど効率出せる程度のマーケティング分野の特定と先行投資、そして先行者利益を得て小さな特定分野をドミナント、デファクト化が出来るかどうかでしょうか。
ある意味ジョブズがBtoCで大きな一個のコンセプトでディテールまで精緻にやったthink differentを、中規模から小規模にたくさんのコンセプトでAIの範囲に限り精緻にやるっていうビジネスだと思うので、楽しみだけど超チャレンジングですね。今はBtoCのUXまで入りこんでないから逆にグローバルスケールの可能性あるなぁ。と予感しました。

ロイさんの発想力はいわゆるマッキンゼーの人の中でもちょっと違う角度の切り込みで私は好きでした。会議室でうだうだ留学しないよって話した時とか、その考えかた「いいな」って思ったのをめちゃくちゃ覚えてる。
最終的にはAmazonのようにユニバーサルなBtoCのUX設計までいきくことになるでしょうし、変数が増えればもっとカスタム化した精緻な顧客体験作りに踏み込むでしょうけれど、成功したら日本に本当のユニコーン企業が出来るなぁ!

「イベントの効果測定も含めて、リアル空間の価値を「最大化」するためにAIを使っていこうというものです。」

これ目の付け所がthink different!今までのモールのイベントの決め方って、せいぜい「あのイベントはたくさん人が来る」顧客満足度上がる、買い回りのある提案しても適当にしか振り返れず、悲しみが深い分野でした。ここが変わるとツボ押さえた効率高い作り込み出来そう。でもディテールに神様が宿る分野への進出でもあります。深めるとファッションより個人の経験への裁量度が低いため難易度は上がるはずです。どこまでやるかの見極め大事かもですね。

最後にNPに一言w素敵記事ありがとうですが、写真怖い〜。ロイさんは人当たりやさしい感じもある人です。でもファッションビジネス始めたからか、前より少し「おしゃれ」になったかな?
マッキンゼーの先輩でもある重松さんが、史上最速でのユニコーンを目指す! ワクワクしますね。

AIの商用化の一つの流れは領域特化ですし、楽天にいた時の経験からしても、領域を特化したときのデータの「深さ」は、突き抜けた時にかなりの競争優位性につながると思います。

アリババやアマゾンに見られるように、小売の領域がOMO(Offline Merge Online)の動きを加速しているのと同様、巨大な広告の領域もAIを活用してデジタルがリアルを侵食していく流れは大いに期待できますね。
社名変更。会社の意思表示をする大きな意志決定。
ファッション特化から業種拡大へ。

商業施設の人の流れを解析する。面白いです。
アリババやJD、テンセントが、中国では、既にやりまくっているようなことですね。

ヒントというより、真似だと思いますが、こういう形の中国のサービスの真似をするスタートアップは、これから、日本でも大幅に増えていくんだろうと思います。

日本ではまだないサービスという意味では、価値のあることだと思いますね。
リアルの世界でパーソナルなサービス提案をするためにAIとデジタルサイネージを活用する。
ファッションの世界で培った画像認識技術の応用。

デジタルサイネージはかつて話題になったけれど、ほとんど効果がないという状況になっていた。でもAIを活用すれば、デジタルサイネージが活きてくる。

画像認識技術の応用範囲はいろいろな領域で使えそうですね。
10年前、COMELというサイネージの会社でヤフーさんと共同で顔認識技術のPoCをやりました。
https://markezine.jp/article/detail/7069

当時は色々な課題もあり、実装には至りませんでしたが。
ニューラルポケットさんがサービスを実現されることを願います、
「もう一つが、スマートシティの事業です。簡単にいえばショピングモールや百貨店などの商業施設において、お客さんがどのように館内を巡っているのか、どのテナントに入出店しているのか、人の流れをマクロとミクロの両方から解析するサービスです。」(記事引用)

40年前、私がゼミ生だった慶應義塾大学経済学部高橋潤二郎ゼミ(計量地理学)では、学生の共同研究として、銀座と新宿の歩行者行動調査を続けていた。域内を回遊する消費者をランダムサンプリングし、その行動を(探偵のようにあとをつけて!)すべて地図にプロット。そして域外に出たところで突然街頭取材に切り替える。

「なぜ銀材に来ましたか?何をなさいましたか?どうしてですか?」といった質問をすると、実際行動と主幹コメントの違いなどがわかり、商業施設や公共インフラ、サインやシンボルの意味など、無意識的認知を探ることができた。

これが今やほとんどスマートシティの中で可能ということと知った。このビジネスモデルに、最後の消費者の主観的認知調査をどう組み合わせるかが付加価値創造のカギとなると思う。
間違いなく伸びる分野ですよね。
どんどんデジタル化が進んでいく分野にAI技術を活用したモデルは分かりやすいし、導入がスムーズに進んでいくことを期待。
この連載について
テクノロジーの話題に関する特別インタビュー
阿里巴巴集団(アリババしゅうだん、日本語: アリババ・グループ・ホールディング、英語: Alibaba Group Holding Limited)は、中華人民共和国の情報技術 (IT)などを行う会社であり、持ち株会社。本社は浙江省杭州市。 ウィキペディア
時価総額
45.9 兆円

業績