東京で最もオシャレな「コミュニティ・スペース」を作れる男
NewsPicks編集部
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注目のコメント
水代さんとは2006年の年末か2007年以来のお付き合いですが、次々と新しいプロジェクトに取り組むバイタリティーとセンスの良さには感服しています。場作りの専門家は数多くいますが、自分自身で現場を回せる力を持っている人は意外に少ないのです。
丸の内は、平日のピリッとした緊張感と、休日のホッとする優雅さが共存する素敵な場所だなと感じます。その背景には、水代さんのような方がいらっしゃったのですね。コミュニティ・スペースをプロデュースする需要は、これから飛躍的に高まるはずです。
平成における、丸の内の改革を描いたNHKの平成史も面白かったです。
https://www6.nhk.or.jp/special/detail/index.html?aid=20190406_2まさに。新卒の若手で、転職を相談してくる人、転職していく人と話した際に、彼・彼女はまだ早いよなぁ、タイミングが違う気がするなぁと思う場合は、たいていこの仕事の軸ができていない人が多い。
自分の初期値を育む最初の仕事でこそ、量が質にに転化するまでやり切ることが重要。それを高速回転させるには、素直さと直向きさが大事。
個性やオリジナリティ、オートノミーはその後。
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20代の最初のステップでしつこく試行錯誤することを省いてしまうと軸足が定まらなくなる。コミュニティをつくりこむ仕事には、関係者との膨大な交渉や役所への申請業務、ちょっとした行き違いも利害が相反する局面もあっただろう。
そうした面倒なことを厭わない「手数の多さ」が水代さんの基礎を作った。