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追記 今朝4月12日の日経朝刊、「平成都政史」をTwitterとfacebookに写真で載せました。「都議会やメディアに収賄を疑われたが、検察の捜査で嫌疑は晴れた」とあたりまえのことを書くのに新聞社は5年もかかるのです。
逆にいうと猪瀬さんみたいな人がいなかったら小泉改革も出来なかったってことを考えるとゾッとするよね。
公共事業は、不況の際に需給ギャップを埋め合わせるために行われるものです。特に失業は、社会を最も不安定にしますから、瞬時に雇用を作り出せる土木建設業は有効だったわけです。
しかし、日本はたとえ好景気の時にも無駄な事業を続けて借金を増やしており、そのツケとしてじわじわ社会保険料や消費税が上がっていて、現役世代を苦しめています。
国債をばんばん発行することを是とする方もいますが、それはまだ日本国内の貯蓄で賄えているから。団塊世代ジュニアが就職氷河期等により所得が下がり、子供が埋めなかったために、今後急速に社会保障の支え手が減っていきます。貯蓄が目減りした時には、これ以上国債を発行することができないタイミングがやってきます。
猪瀬さんが40代で平成初期にこの問題に向き合ったように、今の現役世代も令和の時代に、日本社会の課題に懸命に取り組む必要があります。
"東京の風景から官僚構造を捉える"
港区の大家森ビルのナンバービル、住宅都市整備公団の港北ニュータウン、道路公団の高速道路陸橋。どれも普通そこまで考えないし、薄々おかしいと思っても危なそうで近づきません。少なくとも普通の人には調べたところでお金にならないですからね。
選挙の争点にもなりましたし、いまでは特殊法人改革は当たり前で、非効率な組織の象徴でもあります。果たした役割はものすごく大きかったと思います
今さらながら猪瀬直樹電子著作集をkindleでガシガシ読んでいます。コレがウルトラ面白いんです。
段々と本連載も、猪瀬さんが直接感性でセンシングした社会認識がテーマとなってきて、益々面白くなってきました。
永田町〜霞ヶ関〜虎ノ門のトライアングルの話など、痺れますね。
小泉純一郎の郵政民営化も、郵政という入口にしか目が向いていませんでしたが、公益法人や特殊法人という出口問題も視野に入れていたというのは、目からウロコです。
こうした民営化が、財政投融資となり官民ファンドというゾンビに流れていくというお話は、またのお楽しみ。
日本の権力構造は永田町─霞が関─虎ノ門のトライアングルで成り立っている。 霞が関は永田町に政策実現の省益を期待し、永田町は虎ノ門から献金を受け、霞が関は虎ノ門へ天下る。東大法学部の政治学ではそういうことを教えない
この連載について
各界にパラダイムシフトを起こしてきたイノベーターたちは、どのような生い立ち、人生を送ってきたのか? その深部に迫ることで、イノベーションを起こす源泉をたどる。