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なんといっても青少年の利用状況を鑑みて、『コミュニケーション』という今までのマスメディア体験ではない、部分の伸びが気になる。
特に高校生のスマートフォンにおいては、動画(85.2%)、音楽(78.8%)、よりもコミュニケーション(89.9%)なのだ。
これは、マスメディアとマスメディア広告に携わる人は、戦々恐々な結果だ。あと、5年、長くても8年でこういう属性が社会に登場し、10年~20年後には、もはやマスメディア不要の世界がやってくると解釈することもできるからだ。

何よりも、情報を検索しないというGoogleからは地獄のような世界がやってくる。そして、Yahoo!にとっても、ニュースはもはや、勉強と同じくらいに興味がないジャンルだ。
そう、つまり『コミュニケーション』に関わる、ソーシャルメディアで頭角を表せていないと未来はないということがよくわかる。
前々から今年か来年にはネット広告がテレビを抜くとは言われていたので、驚くようなことではないけど、4マス由来にデジタル広告という新しい項目ができたのには着目。この記事の中では「インターネット広告費1兆7,589億円におけるマスコミ4媒体のデジタル広告費582億円の貢献度はたったの3%」となっているけど、もう3%にもなったのかというのが感想です。雑誌広告本体に対して雑誌デジタル広告は18%超。テレビデジタルは動画広告がほとんどだけれど、無料の見逃し配信くらいしか媒体がないのに100億まで来ています。
4マスのデジタル広告は、信頼できる広告媒体としてこれからさらに価値が上がるでしょう。テレビも同時配信などが実現していけば、急激に伸びそうな感じですね。