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私も上海に行くたびに利用していますが、このコーヒーショップは、ただの宅配コーヒー・サービスではないんですよね。まさに、コーヒーショップ業界のゲーム・チェンジャーです。研究すべきstartupの一つですよね。
先週も現地で、大手デザイン事務所が関与していたことも驚きでした。
〝ラッキンコーヒーでは、顧客は来店前にアプリでオーダーと決済を行い、店舗では商品の受け取りのみ。レジ前の行列に並ぶ必要はない。また、価格もスターバックスよりも安価に抑え、中国での支持を拡大させた。

スターバックスが店舗でのエクスペリエンスを重視するのに対し、ラッキンコーヒーはテイクアウトやデリバリーを軸に、オンデマンド型のビジネスモデルで新たなコーヒー市場を開拓した。″

単なるスタバの二番煎じではなく、スマホ決済が浸透している社会環境に合った体験づくりが、成功要因なんですね。
今後3から5年は利益を狙わないと創業者は名言しており、拡大とキャンペーンの原資が必要。VCが渋るので上場に転じるようですが、真っ赤っかの財務をさらして投資家がついてくるのか。かなり疑問ではあります
Luckin' Coffee、今年中にIPOという報道。
下記のNP編集部(①)やビービット藤井さん(②)の記事に詳しいが、2018年に出店開始して一気に伸びた。
一方でクーポンバラまいたりでCF的にプラスになっているわけではないのも現状(③)。同様の拡大をしていたシェアバイクもあったなかで、IPOができるのか、出来たときの既存投資家のエグジットと新規投資家の信頼、調達金額やちゃんと収益化に持っていけるか、論点は色々ある。
https://newspicks.com/news/3366154
https://newspicks.com/news/3291663
https://newspicks.com/news/3532418
今日のスタバの記事(CEOインタビュー)でも名前が挙がっていましたね。


【トップ直撃】創業48年。スタバの価値は今、どこにあるのか?
https://newspicks.com/news/3719158
まだそのコーヒーを飲んだことがないが、
中国ではコーヒー一杯ではわずか500円程度で、
紙コップをもって道を歩く、すごく幸せ。
私にとっては500円も高いが、
普通の人から見ると、数万円のバッグ、数十万円の服、数百万円の車と比べると、安いようだ。
その社会から生まれたラッキンコーヒーで
ヒットするはず。
株式を上場したら、いっぱいで千円にするのではないか。
近年の中国発のカフェトレンドは目を見張るものがあります。チーズクリームのHEYTEA然り、発想がとにかくユニークで面白い。
アメリカも、都市部を中心にサードコーヒーブームは続いていますが、これもやはりミレニアルが消費をけん引しています。ただし、アメリカの場合は、店舗で焼いたクッキーやブラウニーが人気だったり、オリジナルグッズを充実させたりと、ブランディングが肝になっているという印象。
中国のオンデマンド型というのはまた新しいジャンルですね。コーヒー好きとしては、いつか行ってみたいです。
ロイターの記事を見ていたら米国でのIPOを計画しているようですね。
https://www.reuters.com/article/us-luckin-coffee-ipo/starbucks-china-rival-luckin-coffee-taps-three-banks-for-us-ipo-sources-idUSKCN1QH0QV
せっかくなので、米国でも展開しスタバと勝負をして欲しいと思います。
中国でコーヒー文化が根付くとは、全く予想できませんでした。

90年代に、留学先の中国人大学生にコーヒーをご馳走しても、あの苦く黒い液体を怪訝そうに眺め、口はつけるものの、「美味しい」と言われたことは一度もありませんでした。

今では大学内にもコーヒー自販機が設置され、多くの学生が利用しています。時代の変遷を感じます。
キーワードは「ラッキンコーヒーは中国版スターバックスではない」と「トランプ政権の恩恵」だと思います。

1.ラッキンコーヒーは中国版スターバックスではない

ラッキンコーヒーとスターバックスが顧客に提供している価値は全く違います。ラッキンコーヒーは「究極の利便性と低コスト」であり、スターバックスは「サード・プレイス」です。したがって、中国版スターバックスという呼称は誤解を招くと思います。

2.トランプ政権の恩恵

トランプ政権の対中国政策は、中国の人たちに「米国のものではなく中国のものを使おう」という愛国精神を強めることなりました。それが「スターバックスよりラッキンコーヒーを飲もう」につながります。「ブランド」ではなく「国」です。これと同様に「iPhoneよりHuaweiを使おう」というのが、iPhoneの売上が低迷する一因になったと考えてます。

業績

スターバックス(英語: Starbucks Corporation、ナスダック: SBUX)は、1971年にアメリカ合衆国ワシントン州シアトルで開業した、世界規模で展開するコーヒーのチェーン店である。 ウィキペディア
時価総額
11.0 兆円

業績