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ベンチマークとしているセンスタイムは、昨年9月、智能視覚(Intelligent vision)開放創新プラットフォームで、国家AIプロジェクトの第5番目に選定された。
また、米国クアルコム、ホンダ、ファーウエイ、マサチューセッツ工科大学などと戦略提携を結んでいる。さらにアリババ集団には6億ドルの出資を受けている。ホンダは自動運転に、アリババは、顔(虹彩)認証決済に、同社のAI視覚技術を期待している。サポーターのレベルがまったく違う。

そして、中国のAI技術の社会実装スピードは、日本の比ではない。考えるのと同時に行動を起こす。アパレルなど分析したところで、利益につながるかどうか不明の業種に力を入れるのではなく、中国へ進出して、実装実験に挑んだ方が早いのではないだろうか。