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もちろん、願いを持っていただくのは良いと思うのですが、
正直、親が子供の将来の選択に意見を述べるのは控えめにしてほしいと思う場面も多いです。本人の希望はきちんとあるのに、親の反対により進学先や就職先を変更せざるを得なかったという例はたくさん耳にします。

私は田舎の長男の長男だったので両親は強固に地元に残ることを主張しました。高校の時の担任が「いや、この子は東京に出すべき」と説得してくれて今があります。
この20年、ずっと何か違和感を感じている。東大や京大に行くことは、確かに勉学環境もいいし、将来も若干有利かもしれない。でも、本当の教養は、受験勉強ではなくて、多感な時期に書を読み議論を重ねて自分で考える力を養うことでしか身につかない。どっかの進学校に行って、すぐ鉄緑会に入り、受験対策ばかりやった人材ばかりが東大に行き、国家公務員や裁判官になるというのでは、ろくな世の中にならない。旧制高校を復活せよとまでは言わないが、カネにモノを言わせた受験エリートばかり養成するシステムには違和感があり過ぎる。
子どもについてほしい職業は、ダントツで公務員がトップ。
仕事は、生活するためだけではありません。
人生は一度。不安定でも、燃えられる仕事がいいです。
大きな曲がり角に立っている日本で、安定を求めて公務員になるという発想は、遅かれ早かれ通用しない時代になると思っています。
仮に、そんな人ばかりが公務員になったら、日本はとんでもない国になってしまいます。
公務員と言っても色々な仕事がありますが、少なくとも一度は日本はどうあるべきか?をきちんと自分なりに考えたて自分なりに答えを見出せるくらいの人に公務員になって欲しいですね。
「子どもが望むもの」という選択肢をつくらないあたりに、生命保険会社の営業ツールのためのリサーチであることがわかります。

振り回されすぎず、ふーん。くらいで見ましょう。
公務員といっても国か地方かで全然違ってくるし、さらには公安系とか内務系とか色々あって、同じ公務員とは思えないほど沢山の職種がある。しかし大学生に将来希望のキャリアを聞くと漠然と「公務員」としか返ってこないことが多い。親も子もその程度の認識なのではないだろうか。あとプログラミングと言いつつ、パソコンのない家庭も増えていると聞く。これもどうなんだろうか。
>子供の学力や学歴が教育費次第と考える親は全体の6割半

心の家計簿で、「教育費」と「娯楽費」を(無意識的でも)区別している親が多いですね。

娯楽のための書籍は買い惜しんでも、子供のための教材となれば10倍くらいのお金をポンと出す。

自社商品を親の心の家計簿の「教育費」に入れ込めれば、グンと売上が伸びるかも(笑)
こういう調査、面白いですが、「安定しているから」「普通がいいので」という理由を見ると、ちょっとがっかりしてしまいますね。
将来の〝安定〟のために「子どもを大学に行かせて公務員にさせる」ことがゴールにならないといいなと切に思います。

そして、親が子どもの職業を選ぶのではなく、子どもが自分で職業を選ぶことが当たり前の世の中であってほしいとも思います。
AIに負けないキャリア、それが公務員。

うちは父が元公務員で、姉も義兄も公務員ですが、昔公務員になりたいと言ったら姉が涙を流しながらやめてくれと止められました。
"それぞれえらんだ理由を聞いたところ、(中略)2位の会社員は「普通がいいので」というコメントが多く見られた。"

「普通が良いから絶対会社員になるのよ」と親に言われるがままに、企業偏差値ランキングの上から順に受けていく学生がどれほどいるかと考えると、目眩がします。。

もちろん普通も良いのですが、これからは世間一般の「普通」が変わっていくことをまずは念頭に置いていただいた上で回答していることを願います。