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火星GPSまじで欲しいー。地球ではもはやGPSがあることが当たり前になっているけど、火星みたいにそれがない世界でローバーを遠隔でナビゲーションするってかなり大変です。

将来、有人探査をする時、火星にGPSを構築するとか有益なんじゃないかな。そのようなインフラの建設を民間に発注するということは大いにありえると思います。以前にNPアカデミアで話した通り、打ち上げビジネスは早晩飽和します。次にアツくなるビジネスは宇宙インフラだと思います。
GPS衛星は超高速で地球の周囲をまわているため、「難しくてわからない」「よくわからないけどタイムマシンができるのでしょ」なんて言われてしまう相対性理論を用いて時刻補正をしないといけません。アインシュタイン、ありがとう。

相対性理論を日常の中で感じる8つの方法
http://karapaia.com/archives/52179383.html
はっきり言って,導入前の今,考えている高精度測位情報の用途は,導入後の進化と全く合致しないと思います.それは社会やテクノロジーの発展と絡み合っていくからです.
GPSが一般に開放されるきっかけになったのは,1983年の大韓航空機撃墜事件.当初は航空機,船舶などの乗り物の測位にしか応用されてきませんでしたが,今やスマホや腕時計にも入っています.ポケモンGOみたいなゲームが流行るとは誰が考えたでしょう.
導入後に様々なプレイヤーが自らのテクノロジーと創造力を駆使して,導入前には想定しなかったサービスが生まれるものです.
SoftBankにこういう事業があったの知らなかった!
gps初心者 よく分からないけど位置がわかる
gps初級者 複数の衛星からのうち4機以上の信号を受信する原理レベルの仕組みがわかる
gps中級者 信号内に他の衛星の軌道情報などが入ってるという実装レベルの仕組みに加えて干渉法など単に利用者への伝播の到達時間のズレだけではない高精度な測位法まで把握している
gps上級者 生身の肉体で信号を解読できる
あえて懸念をあげれば
プライバシーリスクにもイノベーション
GPSが止められたらおしまい
この連載について
ロボット、AI、IoTをはじめとしたテクノロジーによって、飛躍的な進化がもたらされる近未来のビジネスソリューションや、情報革命の “次の一手”を紹介します。

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