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くすぶっているんだったら、「辞めるか、染まるか、変えるか」。

僕はこのメッセージをいつも送るようにしています。辞めるのは自由、でも染まるのはかっこ悪いし、周りのためにも組織のためにもなりません。だから変えようということです。ただ、「変える」というのは、会社を変える前に、周囲を変える前に、まずは自分を変えること、自分が変わること、つまり「Update Yourself」が重要です。

くすぶっている人の解決策の一つはコミュニティをつくる、または所属することです。自分はパナソニック時代には「One Panasonic」を、そして企業を超えたコミュニティ「ONE JAPAN」を仲間とともにつくりました。コミュニティの中で頑張っている仲間を見ると励まされ、自分も頑張ろうと思うようになります。

究極的には、何をやるにしても、人生一度きりだから、邪悪なことでなければ何をしてもOKであり、後悔のない人生を歩む、ということに尽きます。

ご参考になるかわかりませんが、良かったら下記読んでみてください。

■仕事はもっと楽しくできる 大企業若手50社1200人 会社変革ドキュメンタリー
https://www.amazon.co.jp/dp/4833451344

■ 私たちは大企業を辞め夫婦で世界一周の旅に出る。キャリアやお金の葛藤を超えて
https://www.businessinsider.jp/post-181985
組織に守られながら自分もキラキラ輝こうと思うこと自体が虫のいい話です。
会社で優秀と評価される人は上司にとって都合がいい人なわけで、それに耐えられない人は偉くなれません。
だから会社で偉くなった人の武勇伝など信用してはいけません。

私自身も31年間「ここは私の居場所じゃない」と思い続けて大企業で仕事してきましたが、54歳にしてやっと辞める決心をしました。少し遅かったです。

サイボウズの青野社長が書かれている「会社というモンスターが僕たち不幸にしているかもしれない」を読んでみてください。
今回のNewsPicksプレイリストは「気分・シーン編」。大企業で働く人たちに送るメッセージ7選ですが、誰もが週末にサラサラと読むだけで奮い立つようなエピソードを、ギュッと厳選しています。
外に飛び出すタイミングは、2回あると思います。

最初は「入社してから3年以内」、年齢的にも、キャリア的にも失うものは、ほとんどありません。

2回目は「定年までの3年間」、定年で、そこまでの積み上げがリセットされるので、失うものは、ほとんどありません。

「若い時」と「定年前」にチャンスがあるので、そう考えると、シニアの方々(自分もど真ん中ですが)も元気がでます。

ある意味では「3年」という数字はマジックナンバーかもしれません。
商社の人は、最も起業家精神が強いはずなのにほんと辞める人少ないですよね。私も異国で多くの熱い商社マンたちと飲みましたが、駐在経験し、家族を持つと辞める率がぐっと下がる感じ。
くすぶることは悪いことではない。もしくすぶり続けてるのなら、自身か環境かを変えていかねばですね。
仮に大企業勤め=優秀なんだとしたら、優秀な人材がくすぶって外に飛び出して、ベンチャーなり地方で、それこそ優秀な人材を探しているところに行くことは日本経済というマクロの観点から見てもかなり効果的と思います。この仮説が正しければ、の話ですけどね。
大企業とベンチャーが上手く連携して行きシナジーが生まれるためには、お互いに歩み寄りが必要なので、その橋渡しができる人が大企業から沢山来てくれればこれほどシナジーが生まれるものはないのではないかと思います。
嘘ばかりだな。読む価値なし。
この連載について
今、知っておきたいホットなテーマやニュース、気分やシーンに応じて読み直したい、NewsPicks編集部厳選の記事コレクション。すっかり見逃していた記事やお気に入りの記事を、さまざまな視点で発見できるはずだ。